アメリカで福祉ボランティア

                       2017年 6月、7月割引キャンペーン実施中!

動物愛護団体で動物の世話

●活動場所/アメリカ・サンフランシスコ市内
1947年に設立されたペットシェルター団体で、サンフランシスコ近郊では、大きな動物保護団体の1つです。現在は、動物病院、シェルター/里親探しサービス、教育プログラムなどのセクションに分かれており、400人以上のボランティアによって団体が運営されています。また、過去には400匹以上の猫や犬を里親に出した実績があります。
その他、施設には犬や猫の歯の治療をする機械があります。また、獣医学部の学生さんや獣医さんなど専門的な知識や経験がある人は、手術の見学・立会うことも可能です。

 

●活動内容
動物保護、里親センターにて洗濯や掃除、犬猫と一緒に遊ぶ、老人セラピーのための付き添い、子猫里親のお世話、スペシャルイベントの手伝い、事務的サポートなど。

 

●活動時間/平日11:00-18:00/土日10:00-17:00
活動時間は、調整可能です。


●スケジュールの例

日本出発(日曜日)⇒アメリカ到着(日曜日)
空港出迎え、オリエンテーション、宿泊施設にチェックイン
インターンシップ活動:月〜金
土・日に宿泊施設をチェックアウト
日本帰国
※年末年始を除く毎週日曜日からスタートします。
※宿泊施設は、日曜日から日曜日まで滞在可能です。
※原則、日曜日到着ですが、平日に到着することも可能です。



2017年コース開始日(毎週日曜日)

(出発の約1ヶ月前まで受付ます)

1/8、1/15、1/22、1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19、3/26 、4/2、4/9、4/16、4/23、4/30、5/7、5/14、5/21、5/28、

6/4、6/11、6/18、6/25、7/2、7/9、7/16、7/23、7/30 ←割引キャンペーン期間

8/6、8/13、8/20、8/27、9/3、9/10、9/17、9/24、10/1、10/8、10/15、10/22、10/29、11/5、11/12、11/19、11/26、12/3、12/10

 

※春休み・夏休み( 赤字の期間)は参加希望者が多いため、お早めにお申込ください。

 

・2017年のアメリカの祝日(祝日は、活動はありません)

1/2、1/16、1/20、2/20、5/29、7/4、9/4、10/9、11/10、11/11、11/23、12/25



英会話力について
アメリカは、「積極的で明るい方」であれば、言葉があまりできなくても受入れてくれる国ですので、語学力の受入基準はありません。積極的で明る い方であれば挨拶程度の英会話力でも参加は可能です。インターンシップを利用して語学力をアップさせるようなお気持ちで参加ください。


■参加資格
1. 18才(高校卒業以上)〜35才くらいまでで、心身ともに健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人


■参加費用

◎寮3人部屋利用の場合

2017年・出発の料金
宿泊&空港出迎え付

2週間

248,000円

3週間
268,000円
4週間
308,000円
8週間
438,000円

          割引キャンペーン 

上記の料金から -5,000円を割り引かせていただきます。(開始日: 6/4、6/11、6/18、6/25、7/2、7/9、7/16、7/23、7/30 )が対象になります。

※急激な為替レートの変動があった場合は参加費用が変わることがあります。

寮は1人や2人部屋もあります。詳しくは、料金のページをご覧ください。


●料金に含まれるもの
・現地日本人コーディネーターによる ボランティア期間中のサポート
・寮費
・オリエンテーション費用
・福祉施設や現地の生活についての説明
・初日の面接・通訳同行費
・空港出迎え費用
・プログラムの手配料

※19:00以降の到着フライトを利用する場合、夜間の空港出迎料US$30が追加されます。

●料金に含まれないもの
日本からの航空券代、海外旅行保険代、現地でかかる個人的費用(おこづかい等)

●プログラム費用以外にかかる費用

往復の航空券代:5〜15万円程度(年末年始やGW、8月なと高い時期は除く)
海外旅行保険代:約5,000円(1週間)〜約40,000円(12週間)
現地でかかる食費:1食・500円〜1,000円程度
交通費:1日・200円〜500円程度
個人的費用(おこづかい等):1週間・5,000円〜20,000円程度!?


◎申込方法
お申込は、ホームページからできます。
詳しくは、こちら



◎その他の情報
日本出発前にプログラム費用以外にかかる費用は?
滞在中(サンフランシスコで)にかかる費用は?
週末や夜の過ごし方?
治安と安全対策は?
服装について
宿泊先(寮)について


 

 

日本とアメリカの違い
日本の動物関係の施設で働いていた方から見たアメリカと日本の違い

 

 

・施設が整っていて、日本とは大きく異なりを見ることができた。
動物の世話の仕方は、日本と同じであった。
・動物を通して、教育活動にも参加しているところがすごいと思った。
・動物の接し方のトレーニングが勉強になった
・シェルターにいる動物は里親が見つかるまで責任を持って面倒を見ているところが、すごいと思った(場合によっては死ぬまで・・・)。

※上記の感想は、当社のインターンシップ・プログラムに参加された方々の感想をまとめたものです。

 

 

体 験 談

動物たちと動物を愛するスタッフの中で、やさしい気持ちになれた

 

 

 

 犬やネコ、子猫と3つのセクションに分かれており、ガラス張りの檻の部屋に飼い主を探すネコや犬たちがいました。また、5匹くらいの犬が放し飼いになっていて、身近に犬たちを触れる環境もありました。
  一見小さな動物園のような雰囲気で、動物好きの方は興奮する方もいるかもしれません。あっという間に1、2時間過ごせてしまう環境です。檻には、1匹ずつのプロフィールが書いており、名前まで付けてあり、どんな事情でこのシェルターに来たのかまで書いてありました。
  私が見た中で一番印象的だった犬たちがいます。足の不自由な2匹の兄弟チワワがで、車に引かれて2匹とも足が不自由になり、飼い主がこのシェルターに出してしまったそうなのです。この2匹のチワワをじっと見つめる女の子と出会い、話を聞いてみると、「引き取ってあげたいけど、事情があってまだ引き取ることができない・・・」と彼女は言っていました。でも、ほとんど毎日そのチワワたちを見に来ているのだそうです。こんな素敵な愛情物語にも出会うかもしれません。私自身も、動物たちと動物を愛するスタッフの中で、やさしい気持ちになれた気がします。

 

 

プログラム内容項目

東京デスクの個別カウンセリング(予約制/無料)

お電話での相談も受付ています


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