アメリカで福祉ボランティア

障害者施設で支援サポート 3〜12週間


カリフォルニア州の知的障害者の支援システムは世界のモデル
カリフォルニア州は、知的障害(Mental Disability)の方に対して、 一生涯生活を保護する法律(ランターマン法)を定めている。この法律は、知的障がい者ができるだけ健常者と同じような自立した社会生活ができるように社会システムを整え、知的障がい者やその家族、そして施設を実際に運営している団体に対しての金銭的なバックアップを保障しています。このカリフォルニア州の知的障がい者に対する支援システムは、世界的にもモデルとなっており、アメリカ国内においても優れた社会システムを持っています。カリフォルニア州の中でも、とりわけサンフランシスコやバークレーは障がい者にやさしい街であり、障害を持った人と共存しているという実感を普通の生活の中から感じることができます。

●施設の主な活動内容
プロのソーシャルワーカーをサポートする活動です。
実際に知的障害の方と接しながらボランティアをします。

 

施設の活動時間・期間/9:00頃〜/月〜金
9:00頃〜14:00頃/
月〜金(週2日〜5日)。
活動時間は、調整可能です。
期間:3週間〜12週間


●スケジュールの例

日本出発(日曜日)⇒アメリカ到着(日曜日)
空港出迎え、オリエンテーション、宿泊施設にチェックイン
インターンシップ活動:月〜金
土・日に宿泊施設をチェックアウト
日本帰国


※年末年始を除く毎週日曜日からスタートします。
※宿泊施設は、日曜日から日曜日の朝まで滞在可能です。
※原則、日曜日到着ですが、平日に到着することも可能です。

※フライトの到着時刻は、8:00am〜17:00の間にサンフランシスコ着でお願いします。

 

2017年コース開始日(毎週日曜日)

(出発の約1ヶ月前まで受付ます)

1/8、1/15、1/22、1/29、2/5、2/12、2/19、2/26、3/5、3/12、3/19、3/26 、4/2、4/9、4/16、4/23、4/30、5/7、5/14、5/21、5/28、

6/4、6/11、6/18、6/25、7/2、7/9、7/16、7/23、7/30 ←割引キャンペーン期間

8/6、8/13、8/20、8/27、9/3、9/10、9/17、9/24、10/1、10/8、10/15、10/22、10/29、11/5、11/12、11/19、11/26、12/3、12/10

 

※春休み・夏休み( 赤字の期間)は参加希望者が多いため、お早めにお申込ください。

 

・2017年のアメリカの祝日(祝日は、活動はありません)

1/2、1/16、1/20、2/20、5/29、7/4、9/4、10/9、11/10、11/11、11/23、12/25


英会話力について
施設のスタッフと英語でやり取りをしますので、スタッフからの指示が分かる程度の英語力は必要になります。

施設には日本人スタッフはおりませんので、ボランティア活動中の会話はすべて英語になります。

 

●英語力と適正チェック
・お申込後、適正をチェックさせていただくこともありますので、ご了承ください。その場合は、電話でインタビュー(10分程度/質問形式)をおこないます。


■参加資格
1. 20才〜35才くらいまでで、心身ともに健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人

3.大学生の場合は専攻が障害者支援に関連している人。

※福祉施設で働いている方にお勧めです。

※今までの参加者の活動の様子を福祉施設で働いている人は英語が余り話せなくても大丈夫です。



■参加費用(3人部屋利用の場合)

2017年・出発の料金
宿泊&空港出迎え付

2週間

248,000円

3週間
268,000円
4週間
308,000円
8週間
438,000円

          割引キャンペーン 

上記の料金から -5,000円を割り引かせていただきます。(開始日: 6/4、6/11、6/18、6/25、7/2、7/9、7/16、7/23、7/30 )が対象になります。

※急激な為替レートの変動があった場合は参加費用が変わることがあります。

寮は1人や2人部屋もあります。 詳しくは、料金のページをご覧ください。


●料金に含まれるもの
・現地日本人コーディネーターによる ボランティア期間中のサポート
・寮費(2人部屋)
・オリエンテーション費用
・福祉施設や現地の生活についての説明
・初日の面接・通訳同行費
・空港出迎え費用
・プログラムの手配料


※19:00以降の到着フライトを利用する場合、夜間の空港出迎料US$30が追加されます。

●料金に含まれないもの
日本からの航空券代、海外旅行保険代、現地でかかる個人的費用(おこづかい等)

●プログラム費用以外にかかる費用

往復の航空券代:5〜15万円程度(年末年始やGW、8月なと高い時期は除く)
海外旅行保険代:約5,000円(1週間)〜約40,000円(12週間)
現地でかかる食費:1食・500円〜1,000円程度
交通費:1日・200円〜500円程度
個人的費用(おこづかい等):1週間・5,000円〜20,000円程度!?


◎申込方法
お申込は、ホームページからできます。
詳しくは、こちら



◎その他の情報
日本出発前にプログラム費用以外にかかる費用は?
滞在中(サンフランシスコで)にかかる費用は?
週末や夜の過ごし方?
治安と安全対策は?
服装について
宿泊先(寮)について



▲ハート・プロジェクトを立ち上げ、
アメリカの施設の方々と一緒に作った折り紙のハートを2,000個を東日本大震災の被災地にある女性の障害者施設へ送りました。



▲ボランティアをしている日本人


▲生徒の作品



▲生徒の作品

              障害者施設の紹介                


障害者の施設(成人)/
サンフランシスコ市内 

●活動場所/アメリカ・サンフランシスコ市内
18才以上の自閉症やダウン症などの方が通ってくる施設です。
宿泊する寮から歩いていける距離です(約15分)。


●活動内容
・外のアクティビティーのサポート(美術館、映画鑑賞、遠足、球技など)。
・アートやクッキングのクラスがあり、折り紙で作品を作ったり、料理をしたりします。
・工作やゲーム、コンピューターなど施設内でのアクティビティーサポート
・施設の外で実際の仕事をしている方のサポート
・清掃など一緒にボランティア活動をします。
障害者を持つ家族への支援サポート(家族に休息を与える)

施設の活動時間/9:00頃〜/月〜金
午前9時頃〜1日に4〜5時間/月〜金。 週2日〜5日。

活動時間は、調整可能です。

 

日本とアメリカの違い
日本の障がい者施設で働いていた先生から見たアメリカと日本の違い

・障害に応じたアクティビティーの豊富さにびっくりした。
・とにかく健常者と同じように生活できるよう、施設、サービスが整っているサンフランシスコの街がすごいと思った。
・スタッフの障害者に対する接し方が勉強になった。
・障害者の家族に対するサポートがあることに感心した。
・障害者が社会にちゃんと関わっている姿が、とても勉強になった。

※上記の感想は、当社のインターンシップ・プログラムに参加された先生の感想をまとめたものです。

 

プログラム内容項目

東京デスクの個別カウンセリング(予約制/無料)

お電話での相談も受付ています


  • バンザイ・インターナショナル
  • 〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目3-9 秀和目黒駅前604
    アクセス> JR山手線・東急目黒線・南北線/目黒駅から徒歩5分
    Mail: info@banzai-international.com TEL:03-6273-0251 
    ■営業時間:月〜金/AM10:00-PM7:00 土・日・祝日は定休