アメリカで福祉ボランティア

 

体験談

 

 
老人ホームでボランティア アメリカの大学に留学中(当時20才/女性)

 

《日系の老人ホームでボランティア》

●参加者/アメリカの大学に留学中の大学生(当時20才/女性)
●活動内容/ 書道やお茶会などのアクティビティ。
●活動期間/2週間
●国・都市/アメリカ(サンフランシスコ)

 

【アメリカの高齢者施設で2週間ボランティア活動をした20才の大学生から写真が届きました。】


「自分の特技である書道を披露するとともに日本の文化を知ってもらえるような活動をしたい」という参加目的を持ってボランティアに参加した大学生がうちわに一文字書いて高齢者が飾りつけするアクティビティを行いました。
高齢者の方々がとっても喜んでくれたそうです。



お正月は、お抹茶をたてて、お茶会を開催しました。25人の方々が参加されたそうです。


 


 

知的障害者施設でボランティア 障害者グループホーム職員(当時27才/女性)

 

《 知的障害者施設でボランティア》

●参加者/ 知的障害者施設職員(当時27才)
●活動内容/ 「道徳」「計算」「政治」「ゲーム」「音楽」「アート」「料理」「体操」「ミーティング」などの授業やアクティビティのアシスタント 。
●活動期間/4週間
●国・都市/アメリカ(サンフランシスコ)

 

アメリカのコミュニケーション能力の高さを改めて実感

私は現在、母が運営する知的障害者のグループホーム支援員として働いています。


幼い頃から実家が施設という特殊な環境で障害を持った方たちと共に生活してきましたが、大学進学を機に実家を離れそのまま一般の会社へ就職しました。それから6年…母も歳を取り一代で築き上げたグループホームの今後を考えた時、どんな形であれ“存続”させることが大切という結論に至りました。


今まで働いていた会社を辞め、障害者福祉を1から学びたいと考えていた矢先このプログラムを知り迷うことなく申し込み。不安といえば“英語が喋れない”ということ。英語が苦手な私が果たしてボランティア出来るのか?そんな不安もありましたが、バンザイ・インターナショナル河野さんの「大丈夫ですよ。」で参加を決めました。


現地入りし不安100%の私を出迎えてくれたのがコーディネーターの美月さんでした。美月さんにサンフランシスコのこと、ボランティア先のこと、滞在先のこと…ここには書ききれないくらい様々なことを相談し不安な気持ちが一気に楽になりました。


また、初日のオリエンテーションでは滞在先からの道順確認、施設案内、スタッフ紹介など多岐に渡ってフォローして下さったことでスムーズに現場へ入ることが出来ました。スタッフの方たちは見ず知らずの私を温かく迎え入れ、そこで活動する利用者の方たちも(最初は警戒されている感は否めませんでしたが…)徐々に近づいてくれるようになり溶け込むのにそう時間はかかりませんでした。


そこでアメリカというオープンで壁のない環境に身を置く彼らのコミュニケーション能力の高さを改めて実感しました。
施設での活動は月曜日から金曜日の9:30〜14:30。


私が参加したボランティアプログラムは「道徳」「計算」「政治」「ゲーム」「音楽」「アート」「料理」「体操」「ミーティング」です。中でもゲーム、体操、料理以外のプログラムは私にとっても良い英語の勉強になりました。もちろん、ボランティアに来ている訳ですからただ座って話を聞いているだけではいけません。


スタッフの方の動きをよく観察し手伝えそうなことを探すなどして英語が喋れないというハンデを自分なりにカバーすることは常に心がけていました。また、伝えたいことを身振り手振りのオーバーリアクションで表現するとそれが利用者の方からするととても面白いようでいつも笑われていました。


しかし、そのことがかえって彼らとの距離をグッと縮め、伝えたい気持ちと熱意さえあれば言葉が流暢に喋れなくてもコミュニケーションが取れるということを知りました。私の参加した時期はちょうどクリスマスシーズンと重なり、授業、アート、音楽その他諸々がクリスマス一色でとても思い出深く楽しかったです。


最終日は1年を締めくくるパーティーがあり歌、ダンス、食べ物盛りだくさんのイベントにも参加することができラッキーでした。そこで、今まで関わった利用者、スタッフ、ソーシャルワーカーの方たち全員と一緒に過ごし最後“I will be back!!”と書いたメッセージカードを渡すとみんな喜んでハグしてくたことは一生忘れません(ターミネーターみたい!と爆笑されました。)


私にとって今回のプログラムはただのボランティアではありませんでした。
渡米した目的でもあるサンフランシスコと日本の福祉に対する考え方の違いや利用者への対応などの習得はもちろんのことそれ以外にも日本にいたら絶対に気付かなかった自分自身の強みや弱みをここで発見することができました。


日本であれば失敗しても恥ずかしいことや怒られることから逃げることができました。
しかし、ここはアメリカ。
恥ずかしい思いや怒られることも幾度かありました。


私は社会人なのにこんな簡単なこともできないのか…という自分との葛藤で眠れない日もありました。(大げさかもしれませんが)それをフォローして下さったのが美月さんでした。


美月さんのフォローは見事自分の劣っている部分の的を突きそこからどう這い上がれるかを一緒に考えて下さいました。厳しい指摘の中に「見放さないから一緒に頑張ろう」という愛に満ち溢れたコメントでよく泣きそうになったことを覚えています。「叱咤激励」とはまさしくこういうことで今は感謝の思いでいっぱいです。


アメリカ、ボランティア、美月さんとの出会いによってこれから自分がどうしていきたいか将来どうなりたいのかがハッキリと見えてきました。


今回は貴重な経験を積ませて頂き本当にありがとうございました。
“I love San Francisco!!”


 

 

老人ホームでボランティア 福祉施設職員(当時27才/男性)

 

《老人ホームでボランティア》

●参加者/福祉施設職員(当時27才)
●活動内容/ 音楽や体操、創作活動等などのアクティビティのアシスタント 。
●活動期間/2週間
●国・都市/アメリカ(サンフランシスコ)

 

言葉が分からなくても、以心伝心できるものだと実感

ボランティアの参加を申し込みしてから、実際に渡米するまで、とても毎日が不安でした。

 

初めての海外、コミュニケーション、ボランティア活動、アメリカ生活等、どういった事が待ち受けているのか、日本で考えても想像も検討もつきませんでした。

 

しかし、実際に渡米し、プログラムが始まっていく中で、最初の不安は少しずつ無くなり、ひとつずつ、経験を積んでいくことで不安が消え、自信に変わっていきました。

 

私のボランティア先は、スタッフがとても親切にサポートや心配をして下さり相談しやすく、アットホームな施設でした。コミュニケーションの面でも、音楽、体操、創作活動等、アクティビティを通して、言葉が分からなくて同じ時間を一緒に過ごすことで、以心伝心できるものだと実感しました。


 

知的障害者施設で支援サポート 知的障害者支援施設職員(当時33才/男性)

 

《知的障害者施設でボランティア》

●参加者/知的障害者支援施設・勤務(当時33才)
●活動内容/ プロのソーシャルワーカーをサポート 。
●活動期間/1週間
●国・都市/アメリカ(サンフランシスコ)

 

自分が知りたい事や、やってみたいことを事前に明確にしておいたことが役立った


知的障害者施設のプログラムに参加しました。
訪問先では、現地のソーシャルワーカーや、ボランティア・コーディネーター、支援スタッフ、クライエントの方たちと時間を共有でき、とても素晴らしい経験を得ることができました。


内容としては、州のカンファレンスへの参加(これはタイミングが重なり、ラッキーでした)、ARC施設内のクラスへの参加、アートクラスの見学ができました。クラスでは、地震が起きた時には何をすべきか?ケガをしてしまったらどうしたらよいか?買い物(支払い)をするには?など生活スキルを学ぶクラスに入りました。スタッフの手伝いもすることができました。


ARCのスタッフはオープンで、とてもフレンドリーでした。仕事が忙しい中、自分の質問に丁寧にこたえてくださった姿にとても感動しました。また、自分から積極的にクライエントにかかわったり、スタッフに質問することで、たくさんのことが獲得できたように思います。自分が知りたい事ややってみたいことを事前に明確にしておいたことが役立ったと思います。


初日から最終日まで、現地スタッフの方にもたくさんの励ましをいただき、一日一日、充実した時間が過ごせたと感じています。自分で実際に行動してみること、チャレンジしてみることの大切さをあらためて気づきました。ポジティブに、これからがんばろうと思いました。ありがとうございました。


障害者支援やソーシャルワークに興味のある人は、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

 

老人ホームでボランティア 大学生(当時21才/女性)

 

《老人ホームでボランティア》

●参加者/大学生(当時21才)
●活動内容/アクティビティーのアシスタント、お年寄りの話し相手、散歩のサポート(車椅子をおす等)、ショッピングサポート、ランチサービング・アシスタント、ネイルケアなど。
●活動期間/4週間
●国・都市/アメリカ(サンフランシスコ)

 

将来の展望も持つことができました

私はサンフランシスコにある老人ホームで1ヶ月のボランティアを体験しました。

入居者の話し相手になったり、折り紙を折ってあげたり、食事のお手伝いなどをしました。 最初は緊張したり、英語が聞き取れなかったりして大変だったけど、ボランティアを続けるにつれ、おじいちゃんやおばあちゃんが、やっとのことで私の名前を覚えてくれて"This is a friend of mine. She came from Japan!"と言ってくれ、とても励まされた気がしました。

また、日本の話で盛り上がれたこともすごく嬉かったです。ボランティアを通し生の英語に触れることができ、英語の勉強になったと思います。

今まで一度も考えたことはなかったけど、このボランティアを通しナースに向けて将来を考えて行きたいと思うようになりました。


動物愛護団体でボランティア 会社員(当時25才/女性)

 

《動物愛護団体でボランティア》

●参加者/社会人(当時25才)
●活動内容/動物保護、里親センターにて洗濯や掃除、犬猫と一緒に遊ぶ、老人セラピーのための付き添い、子猫里親のお世話、スペシャルイベントの手伝い、事務的サポートなど。
●活動期間/8週間
●国・都市/アメリカ(サンフランシスコ)

 

動物好きのアメリカ人との交流で会話力アップ

捨て犬・捨て猫を保護し新しい飼い主がみつかるまで養育やトレーニングをする動物保護施設で2ヶ月間のボランティアを体験しました。

私の担当は猫で、餌を準備したり、猫じゃらしを使って猫と遊んだりしつつ、私自身もこれらの猫たちに癒される日々を送りました。

施設のスタッフは動物好きな優しい人達ばかりです。施設を訪ねて来るアメリカ人も多く、彼らとの会話も楽しかったです。「動物」という共通の趣味を通してたくさんのアメリカ人と知り合うことが出来たのも嬉しかったです。

動物保護分野が進んでいるアメリカでは、動物に関わるたくさんのことを学べるので、とても勉強にもなりました。

 

 

 

プログラム内容項目

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