ニュージーランドで福祉ボランティア

オークランド
ニュージーランドで福祉ボランティア

現在、現地の都合により受入をストップしています。


         ボランティア・プログラムの内容         


福祉制度が充実しているニュージーランドの老人ホームで実際にスタッフと一緒にボランティア活動をしながらシニアケアを学ぶことができます。

日本で福祉関係の仕事に就きたい方、看護や理学療法などの資格をお持ちの方にお勧めのプログラムです。

ワーキング・ホリデービザを活用すると、最長1年間、働きながら滞在できます。

 

老人ホームで高齢者のケア

●活動場所/オークランド市内
●活動施設/老人ホーム (小規模な高齢者施設
リタイヤメントビレッジなど)
オークランドにある高齢者施設。
施設内には診療所、郵便局、カフェ、協会などがある大規模なリタイアメントビレジや小規模な高齢者施設など。

アクティビティのお手伝いや食事・お茶の配膳、移動のサポートなどを
通して、ニュージーランド流のノウハウを体験できます。 

▲老人ホームでスタッフと記念撮影(2012年9月2週間

老人ホームでも色んな人との出会いがあり、本当に色んなことを学べました。また必ずニュージーランドにもどりたいと思っています!!
本当に色々とありがとうございました(^-^)/



●ボランティア活動の内容
☆老人ホーム/高齢者の介護
・インドア・ボーリングやゴルフ、歌、ダンス、ゲーム、工芸、手芸などの各種アクティビティのお手伝い。

・ティータイムやランチタイムの配膳など食事に関わるお手伝い。

・ミニマーケット、手芸店などの販売協力など。

・車椅子など移動の介助、マッサージなど。
施設によって活動内容に多少の違いがあります。

 

●活動時間/9:00頃-15:00頃 (月〜金)
※活動時間は、調整可能です。


●一日の活動例
【午前中】

・エクササイズのお手伝い
・お年寄りに声をかけながら、ボールをパスする
【休憩】ティータイム
・ゴルフやボーリングなどのゲームを行う
【昼食】:スタッフと共にランチを囲み昨日あった出来事などを話す
・歌やダンスなどを一緒に行う

 

●その他
★トレーニング
ボランティア作業は簡単なものだけとは限りません。身体的制限を理解することや積極的な態度で臨む必要があります。ボランティアの人に対して作業に必要な準備から関わる、いわゆるボランティアのためのオリエンテーションを行っている施設もあります。そのオリエンテーションではコーディネーターによるビデオ上映、物理療法士または正規看護婦によるレクチャー及び、老人・安全に関する心構えを学びます。

★ボランティアの配置
本人のご希望や能力、人生経験などを考慮して、ボランティア・コーディネーターによって適切な場所に配置されます。配置後はトレーニングとサポートを受けながらボランティア作業に必要な能力を養うことになります。


■参加資格
1. 18才(高校卒業以上)〜35才くらいまでで心身ともに健康な人
2. スタッフの指示が理解できる英会話力のある人(中級以上)

※無犯罪証明書が必要になりますので、取得方法などアドバイスします。

 

 

プログラム内容項目