オーストラリアで福祉ボランティア

 


養護学校(特別支援学校)で先生のアシスタント

■活動場所

オーストラリア・ブリスベン

養護学校(特別支援学校)でのボランティア活動。生徒が60〜70名、子供たちの国籍は17カ国。年齢は5才〜18才です。自閉症やダウン症の子もいます。 スタッフの人数は20〜25名。 精神を落ち着かせる部屋(Multi-Sensory Room)や自転車の教習する場所など設備は充実しています。 音楽療法などの授業も行われます。

 

■活動期間/2週間・3週間・4週間

 

■活動内容
教師やスタッフのアシスタントとして生徒を教育・指導します。ひとつのグループを指導したり、個人指導をします。音楽の授業の手伝い、遠足・スパーに買い物に出かけるときの同行、水泳・料理教室の手伝い、教材の作成など。

 

■活動時間
9:00〜15:00(月〜金)、調整可能。
活動内容によって多少時間が変わります。

 

■開始日

2017年のコース開始日

・出発の約3ヶ月前まで受付ます
1学期: 1月30日〜3月31日

2学期: 4月24日〜6月2日
3学期: 7月17日〜9月15日
4学期: 10月9日〜12月8日

 

2018年のコース開始日

1学期: 1月29日〜3月30日


※12月中旬〜1月末までは学校が休みになります。そして、学期と学期の間にそれぞれ2週間程度の休みがあります(学校が休みの間は、皆さん旅行などされています)。

・2017年のQLD州の祝日(祝日は、活動はありません)
1月1日、1月2日、1月26日、4月14日〜4月17日、4月25日、5月1日、6月12日、10月2日、12月25日、12月26日

 

■参加資格
1.20才〜35才くらいまでで心身共に健康な人
2. スタッフの指示が理解できる程度の英会話力のある人(英検2級・TOEIC600以上が目安です)

※英語力に自信がない方は、現地で語学学校に通ってから参加する人が多いです。
※教職の経験または身障者のお世話をした経験がある人向きです。経験がなくても、子供好きで思いやりがある人を募集しています。

 

■参加費用

2017年出発の料金(宿泊費は別)
2週間

108,000円

3週間

118,000円

4週間

128,000円

●上記料金に含まれるもの
・施設での面接などの手配
・初日のボランティア施設までの同行・通訳費
・現地日本人スタッフによるインターンシップ期間中のケア(電話でのサポート)
・オーストラリア福祉についての概要説明(オリエンテーション)
・プログラム手配料(施設との交渉)

※同行するのは、初日だけになります。それ以外の日程は緊急の場合以外はスタッフは同行はいたしません。

 

●上記料金に含まれないもの

・日本からの航空券代、宿泊費用、海外旅行保険代、現地でかかる個人的費用(おこづかい等)
※ 航空券や宿泊先(ホステルなど)は、提携の旅行会社で手配します。

 

■申込方法

ホームページからお申込データをお送りください。

ブルーカードの申請手続きに時間がかかりますので、出発日の約3ヶ月前までにお申込をお願いします。


★申込⇒出発までのスケジュール
1.ボランテイア・プログラムの申込手続きホームページから
2.養護学校からボランティアの受入許可を得る/申込金のお振込
3.当社からご案内・請求書を郵送

4.ブルーカードの申請手続き
5.ビザ申請手続き
6.航空券の予約(提携の旅行会社もしくは、ご自分で航空券の予約)
7.誓約書をご記入・返送
8.参加費用のお振込
9.海外旅行保険の申込
10.空港出迎などの最終案内郵送
11.荷造り・円をドルに換えるなどの準備
⇒出発

 

■宿泊先&航空券

提携している旅行会社が宿泊先や航空券を手配します。

宿泊先は、ホテルも手配できますが、滞在期間が長いのホステルをお勧めしています。

 

Base Brisbane Uptown (Tinbilly)

お勧めしているブリスベンの中心部にあるホステルです。

宿泊費は、4〜10人部屋で1泊2,500円〜3,500円程度です。

 

《提携旅行会社》

株式会社 エスティーエートラベル
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-40-13 池袋デュープレックスビズ12F
★航空券の料金など詳しくは、こちら


★ブルーカードの申請について
ボランティア活動を希望する人は、日本出発前にブルーカードを申請する必要があります。日本での申請の準備も含めると3ヶ月くらいは必要になりますので、出発の3か月以上前にはプログラムのお申込をお願いします。 ブルーカードの申請手続きをしてから出発をしてください。


 

▲ボランティア活動をしている学生

▲精神を落ち着かせる部屋(Multi-Sensory Room)

 

▲音楽の授業の様子

 


▲参加者は学生/帰国後・養護学校の先生)

 


▲特殊学校(参加者は医学部の学生)

 

日本の養護学校との違い

オーストラリアの知的障害児施設(養護学校)は、スタッフや先生、アシスタントの先生の数が多く、ボランティアの方々の労働力を旨く活用できるシステムも出来上がっているので、施設で働いている先生たちに余裕があります。

理学療法士やスポーツ・インストラクター、課外授業コーディネーターなど専門家の方もオーストラリアの養護学校にはいます。

子供が持っている障害の内容により、いろいろなプログラムが組むことができ、個別指導も充実しています。 そして、プールや外での課外授業も日本より多いです。施設も明るくオープンな感じがします。

養護学校(特別支援学校)でボランティア/スケジュールの例

★スケジュール例
土曜日:日本出発
日曜日:ブリスベン空港からスカイトレイン(電車)で宿泊先へ移動/現地スタッフのオリエンテーションを受ける
月曜日:初日のボランティア施設までの同行・通訳費、午前/午後・ボランティア活動
火曜日:午前/午後・ボランティア活動
水曜日:午前/午後・ボランティア活動
木曜日:午前/午後・ボランティア活動
金曜日:午前/午後・ボランティア活動

土・日:自由行動
最終の土曜日:ブリスベン出発
日曜日:日本帰国

 

●活動内容
教師やスタッフのアシスタントとして生徒を教育・指導します。ひとつのグループを指導したり、個人指導をします。生徒が本を読むのを聞いたり・読んであげたり、ハイドロ・セラピー(プールで行う療法)の手伝い、課外授業の同行、図書室・料理教室の手伝いなど。


【体験談】

充実していて、心から楽しむ事が出来ました
●参加者/看護学校の学生(当時21才/女性)
●活動内容/先生のアシスタント
●活動期間/4週間
●活動エリア/ブリスベン
※ボランティア活動前に4週間・語学学校で英語の勉強をした。

 


電車でショッピング、水泳の補助、昼休みに鬼ごっこ、毎日が本当に充実


養護学校では、一番小さい6、7才児のクラスを基本的に担当させて頂きました。
子どもたちは発達遅延のため多くを語る事が出来ないので、指示語さえマスターしてしまえば、あとは私の今までの経験(看護学、母の仕事[障害児を預かって面倒を見る]の手伝い)から、彼らが何を望んでいるのか、どういう遊びを好むのか、何が出来て、何が出来ないから、どれだけ助ければいいのかなど、先生方の助言も頂きながら、うまくコミュニケートすることができたと自負しています。

 

他のクラスの生徒たちと町まで電車でショッピングにでかけたり、音楽の授業に参加したり、水泳の補助に入ったり、昼休みに鬼ごっこしたり、監視したり、毎日が本当に充実していました。

1日たりとも休みたいと思ったことがないくらい本当に充実していて、心から楽しむ事が出来ました。

 

今だから言えますが、「バンザイ・インターナショナル」という会社名、私の周りの人たちは誰も知らなくて、しかも設定価格が安くて、本当に大丈夫なの??って両親をはじめ、みんなから言われていました。

しかし、この体験を通して、その考えが誤りであった事がわかりました。
あんなに素敵な学校、素敵なコーディネーターのかた見つけて紹介してくださるなんて、バンザイさんが心からこのお仕事がすきで、色んな人に知ってもらいたくて経営されているのだ、ということがよく分かりました。

 

ほんとうに素敵な体験がバンザイのプログラムのおかげでできました。

本当にありがとうございました。

 

この体験を通して、私の夢がより確かになりました。
日本で養護学校でのスクールナースになれるよう頑張ります。
本当に、養護学校の子供達がだいすきなんです。
このキラキラした体験は絶対に忘れません。

ありがとうございました。

 

 

 


  • バンザイ・インターナショナル
    〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目3-9 秀和目黒駅前604
    アクセス> JR山手線・東急目黒線・南北線/目黒駅から徒歩5分
    Mail: info@banzai-international.com TEL:03-6273-0251 
    ■営業時間:月〜金/AM10:00-PM7:00 土・日・祝日は定休