カナダでNGOインターンシップ/就活に役立つオフィス・ワークのインターシップ

海外NGOインターンシップ体験記

カナダ・バンクーバー

赤十字でオフィスワークを手伝う

  体験談

赤十字
●参加者/大学生(当時21才)
●活動内容
・パソコンのデータ入力作業
・オフィスでの顧客対応

・電話対応
●活動期間/2週間/夏休みを利用
●国・都市/カナダ(バンクーバー)

 

赤十字インターンシップの体験談
留学生インターンやカナダ人のボランティアの方々とたくさん話をしました


今回、二週間の医療系オフィスのインターンシップに参加させて頂きました。勤務はほとんどの人が午前と午後に分かれていて、私は午後13:00〜16:00の勤務でした。

最初の内は初めての事ばかりで仕事にも慣れずあたふたすることが多く、とても緊張しました。けれどわからないことがあれば質問すると、教えてくれるので次第に仕事にも慣れていきました。

 

主な仕事内容は、パソコン作業と電話対応でした
こちらのオフィスでは、体の不自由な方向けに無料で機器の貸出しを行っています。多くの利用者の方々に感謝される非常に素晴らしいサービスです。

主な仕事内容はパソコン作業と電話対応です。
流れとしては、まずリファロー(医者の紹介状のようなもの)を受け取り、それに従って目的の機器を探し出しクライアントと機器の情報をパソコンに入力します。

そして書類を印刷し、サインをもらって機器を貸出します。機器の返却の際もパソコン作業です。電話対応では、主に機器を予約される為にかかってくる方の対応で、目的の機器があるかどうかの確認を行い、予約可能であれば機器に“HOLD”のタグを貼ります。

 

空いた時間は他の国から来た留学生やカナダ人のボランティアの方々と沢山話をしました
来られる方々、電話をかけてこられる方々の要望は様々なので仕事に飽きることはありませんでした。また手が空いた時間は一緒にお仕事をしている他の国から来た留学生や現地でボランティアしている方々と沢山話をしました。
他の国からの留学生は英語のレベルが高く、圧倒されました。非常に良い刺激を受けたと思います。

あっという間に過ぎた2週間でしたが、とても充実した毎日でした。今回の経験を最大限に生かして日本に帰国してからも頑張りたいと思います!

 

 

  体験談

赤十字
●参加者/兵庫県立大学(当時21才)
●活動内容

・フロント業務
・データ入力とファイル整理
・オフィスでの顧客対応
・器具へのタグ付け
●活動期間/2週間/夏休みを利用
●国・都市/カナダ(バンクーバー)

 

赤十字インターンシップの体験談
曜日ごとにスタッフやボランティアの方々が違ったので、多くの方と触れ合えた

▲スタッフやボランティアの方々と一緒に記念撮影


もっと日数を増やして一ヶ月のプログラムにしておけばよかった

私は大学三年で就職活動のためインターンを経験しておきたいと思い、色々と自分自身で調べた結果。ボランティアに興味があり、さらに海外で経験しておきたいと思い、このプログラムを選びました。

二週間は結構ながいだろうなと出発前は思っていたんですが、こっちに着てみて毎日が充実しすぎて本当にあっという間の二週間で、もっと日数を増やして一ヶ月のプログラムにしておけばよかったと少し後悔しています。

 

仕事も丁寧に教えて下さるし、何気ない会話も本当に楽しくて感動しました

私は今までインターンとか経験したこと無かったし、何事も身につくのが遅いので、不安もいっぱいあったのですが、赤十字のインターンを経験していくうちにスタッフさんやボランティアの人たちとコミュニケーションをとれるようになり、何より皆さんが本当に優しくて、仕事も丁寧に教えて下さるし、何気ない会話も本当に楽しくて感動しました。



▲フロント業務をしている様子

 

また曜日ごとにスタッフの方やボランティアの方が違ったので、より沢山の方と触れ合えたし、このつながりをこれからも大切にしていきたいなと思いました。貸借に来られた方もとてもあたたかくて、最後にはありがとうと笑顔で言って帰っていかれるのが毎回嬉しかったです。

 

2週間は、これからの私の生活に活かされると思います。一生の宝物です。

あっという間の二週間でしたが、本当に日本での日常生活では経験出来ないことをたくさんでき、色んなことを吸収できました。この二週間は必ずこれからの私の生活に活かされると思います。一生の宝物です。

私に関わって下さったすべての人に心から感謝します。
バンクーバー大好きです。本当にありがとうございました。

 

 
体験談

赤十字
●参加者/青山学院大学(当時19才)
●活動内容

・フロント業務
・データ入力とファイル整理
・オフィスでの顧客対応
・器具へのタグ付け

・電話対応
・日系幼稚園訪問、災害時の対応説明
●活動期間/8週間/夏休みを利用
●国・都市/カナダ(バンクーバー)

 

赤十字インターンシップの体験談
ほかの学生と違うことを経験したい、その一心でこのプログラムの参加を決めました


「私は8週間カナダ赤十字社でボランティアに参加させていただきました。私は正直、英語が話せるわけではありませんでした。ほかの学生と違うことを経験したい、その一心でこのプログラムの参加を決めました。

バンクーバー空港に到着すると、日本人のスタッフさんが迎えに来てくれていました。

彼はとても陽気な方で、長いフライトの間にたまっていた不安や緊張が和らいだことを覚えています。とはいうもののホストファミリーと初めて会うときは英語を聞き取るどころか、あいさつすら緊張して上手くできませんでした。

赤十字の3つの仕事(フロントデスクワーク、ナンバリング、データエントリー)
赤十字でインターンシップをする初日、ホストファミリーと迷って40分、やっとの思いで着きました。赤十字ではスーパーバイザーが私たち新しいボランティアたちに仕事の説明をしてくれました。

新しいボランティアは私を含め5人。日本人の女の子と韓国人の大学院生でした。ただでさえ仕事内容は専門的で難しいのに、2人の英語力は更に私を不安にさせました。





赤十字ボランティアには3つの仕事があります。
フロントデスクワーク、ナンバリング、データエントリーです。初めの週はフロントデスクワークが本当に嫌いでした。自分が話すことと仕事で精一杯で、他のボランティアさんのようにコミュニケーションまで取る余裕が自分にはなかったからです。

フロントデスクワークはクライアント(お客さん)と顔を合わせて仕事をするだけではありません。電話をかけたり、取ったりもしなくてはなりません。電話はジェスチャーが使えないため、完全な英語でなければわかってもらえません。


▲ミッションの1つ、幼稚園で地震対策の説明をする

第二外国語を勉強している方は使うチャンス
また、カナダは移民の国であり、アジア人の方も多いです。そのためクライアントの発音も多様に訛っています。しかしだからこそ、第二外国語を勉強している 方は使うチャンスでもあるのです。私は中国語を勉強していたので中国語しか話せないクライアントが来て、中国系のスタッフがいなかった際に、スタッフやクライアントを助けることができました。

また同時に、私たち留学生も自分から身分を言わなければカナディアンとしてみなされます。そのため、クライアントの英語のスピードはネイティブと同じです。意思疎通が図れなかった場合、または私たちにできる最大限のことをしても怒るクライアントはいます。

クライアントは身近な人が大変な目に合っているので、全員が“普通”ではないのです。そして残念ながら赤十字ボランティアでは多くの同世代の友人ができるわけではありません。多くの学生は学校に行くのが現状だと思います。

英語レベルを向上させようと切磋琢磨した仲間は大切な存在
しかし、それ以上に赤十字では得るものがとてもありました。毎日毎日ともに働き、話をし、英語レベルを向上させようと切磋琢磨した仲間は大切な存在になっ たり、何もクライアントにしてあげられなくても、私の仕事をわざわざ待って『ありがとう』と言ってくれる人がいたり、ステイ後半になって私の英語を聞いた インタビューアーが私をカナディアンだと勘違いしていたり。

赤十字のスーパーバイザーから推薦状をいただいた
1か月後に来たクライアントに、英語がずいぶん上達したね、と言われたこともありました。8週間のボランティアが終わって赤十字のスーパーバイザーから 『頑張ったから特別に』とreference(推薦状)を頂いたときは頑張ってよかったと思いました。英語ができないから、と参加をあきらめなくて良かっ たと心から思いました。

また現地デスクのスタッフで、ボランティア家でもあるAyaさんには本当にお世話になりました。ボランティアで辛いことがあったとき、エージェントとは思え ないくらい親身に、お姉さんのように話を聞いてくれました。そのためたびたび事務所に遊びに行って、ご迷惑おかけしていました。




私にとってこの8週間は一生忘れられないものになりました。また機会があれば、赤十字ボランティアに参加したいと強く思います。この国で出会ったすべての 人が好きです。担当のスーパーバイザーをはじめとした赤十字ボランティアの皆さん、Ayaさんをはじめとした現地デスクの皆さん、日本でのサポートをして くださった河野さん、ホストファミリーの皆さん、ホームメイトの2人、本当にありがとうございました。」


▲赤十字のスタッフや仲間からいただいたサンキューレター

  体験談

赤十字
●参加者/同志社女子大学(当時20才)
●活動内容

・フロント業務
・データ入力とファイル整理
・オフィスでの顧客対応
・器具へのタグ付け
・翻訳作業
●活動期間/夏休みを利用
●国・都市/カナダ(バンクーバー)

 

赤十字インターンシップの体験談

この経験が就活であったり、またその先の人生の糧になると私は信じています


「今回カナダ赤十字でのインターンシップに参加しようと決めたきっかけは、将来、人の役に立てるような仕事に就きたいと思っていたからです。


また異国の地で、しかも英語を使ってボランティアをすることは、自分にとっての大きな挑戦であり、これからの自分に良い経験になると思ったので参加を決意しました。



 

自分が成長できたことを感じた

一人で参加することに不安はありましたが、実際に活動を終えてみて自分自身が成長できたことを身をもって感じています。

赤十字インターンシップでは、まずはじめにさまざまな医療器具についての知識を深めるところから始まりました。中には今まで見たことのないような器具もあり、特徴や用途を覚えるようにしました。

そして、クライアント(お客さん)が来た場合の一連の流れを覚えたあと、実際にクライアントと接しました。初めは思うように英語が通じないことや積極的に行動できなかったこともあり、果たしてこのような大変な作業が自分にできるのだろうかと不安でいっぱいでした。

その日に学んだことや言い回しなどを覚えることを心がけた

その不安を少しでもとりのぞくために、その日に学んだことや言い回しなどを覚えなどの努力を心がけました。学校で学ぶような英語とはまた違って、生きた英語を肌で感じることができたので本当に良い経験になったと思います。

また、フロントデスクの仕事だけでなく、パソコンへのデータ入力、他には寄付された器具のナンバリングなど本当にさまざまな仕事も行いました。あるひとつの作業をしている最中でも、他のボランティアの作業にも目を向けながら、自分にできることを精一杯行ったつもりです。



3週間のインターンシップは初めは大変に感じましたが、日が経つにつれ慣れてきて楽しいと思えるようになってきました。


特にクライアントの方からの「この制度があって本当に助かった」「ありがとう」という言葉を聞くたびに、本当に参加してよかったと心から思いました。

慣れないうちはそのような気持ちはあまりなかったのですが、自分たちが行っていることが人のためになっていると気づいた瞬間、自分自身もとてもうれしく思いました。

このインターンシップの経験が就職活動であったり、またその先の人生の糧になると私は信じています。何よりも赤十字で出会えたスタッフや同じボランティアのみなさんに感謝したいです。

未熟な私を助けてくださったり、時にはアドバイスや注意もいただきました。また現地スタッフの方の心強いサポートのおかげでこの3週間を無事に終えられたと思います。

本当に貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

   

  体験談

赤十字

●参加者/日本女子大学(当時22才)
●活動内容

・電話対応

・フロント業務
・データ入力とファイル整理
・オフィスでの顧客対応
●活動期間/夏休みを利用
●国・都市/カナダ(バンクーバー)

 

赤十字インターンシップの体験談

最初は不安だったが、赤十字の主な業務を一人でもできるようになった


「今回、たったの二週間であったが、バンクバー支部の赤十字インターンシップに参加することができ、大変多くのことを学ぶことが出来た。

私はインターンシップ自体が初めてで、しかも海外で英語を使ってのお仕事という事で、あまり英語力に自信がない私にとっては、私にちゃんと役が勤まるのか、とても不安だった。

案の定、初日はネイティブの英語が猛スピードで行きかう状況だけに圧倒されてしまい、全然仕事にならなかった。しかし、日が経つに連れてだんだん仕事の要領が分かってきて、赤十字の主な業務であるloanとreturnの処理(車椅子などの医療器具を貸し出します。そして、返却時に使用料として寄付金をいただきます)に関しては一人でもできるようになった。




・電話対応にもチャレンジ
二週目に入るとほとんどの業務は大体出来るようになったのだが、電話対応だけは勇気が出ずに避けてしまっていた。しかし、せっかくなこのような貴重な経験をさせてもらっているのだからこの機会を逃したら絶対に後悔すると思い、何回か電話対応に挑戦してみた。

電 話だけだとジェスチャーも出来ないし、お互いに聞き取れなかった場合に紙に書くことも出来ないために、なかなか相手とコミュニケーションをとることが出来 なかった。実際に対面せずに相手の言っていることを理解し、自分の知っている英語で用件を伝えることはなんて難しいのだろうと思った。

しかしながら、なかにはとても丁寧にゆっくりはなしてくれて、私の言いたいことも一生懸命理解してくれようとする暖かい方もいて、お互いに意思疎通ができ、そのときの達成感は物凄かった。




また、お年寄りの方や手足が不自由な方、貸し出す医療器具がたくさんある方が一人でいらした時に、車まで運んであげると大変喜ばれた。その際に他愛のない話をしたり、感謝の言葉をもらうと私自身もすごくすごく嬉しかった。

最終日は、なぜか普段より寄付が多かった。このような多くの人々の助けがあって初めて、私達が活動できるのであり、たくさんの困った人々を救うことが出来るのだと改めて感じた。

ま た、もっともっと多くの人々に赤十字の存在や活動内容を知ってもらい、もっともっと多くの人々にぜひ利用してもらいたいと思った。そして、赤十字を通して寄付をしてくれた方々と医療器具の貸出を必要とする新たなお客さん(患者さん)とを結ぶ、仲介的役割を担うことができて、幸せに感じた。

最後にもう一度、赤十字の活動の意義や重要性について考えることができ、良かったと思う。




二週間は本当にあっという間だった。とても短い間であったが、他のボランティアの方々とも仲良くなり、色々な話をして笑い合い、とても楽しいときを過ごすことが出来た。

赤十字オフィスの空間はいつも暖かかった。せっかく仕事も慣れてきて、電話対応も徐々に出来るようになってきたところで帰国しなければならないのは、本当に残念でならない。また近いうちに海外で英語を使って人のためになることをしたいと思った。

その際にはもっともっと英語を勉強して、語彙力やスピーキング力、リスニング力を身に付けてから海外に進出しようと思った。

 

   

  体験談

赤十字
●参加者/慶應義塾大学(当時20才)
●活動内容

・フロント業務
・データ入力とファイル整理
・オフィスでの顧客対応
・器具へのタグ付け
・翻訳作業
・日系幼稚園訪問、災害時の対応説明
●活動期間/夏休みを利用
●国・都市/カナダ(バンクーバー)

 

赤十字インターンシップの体験談

将来、この経験が仕事や人生においても、どこかで助けとなってくれるはず

「今回の短期留学は、私にとって初めての経験であり、本当に不安と期待でいっぱいのままバンクーバー空港へ向かっていました。


バンクーバー空港へ到着し、緊張したままの私を、まずピックアップの方が優しく出迎えてくださり親切にオリエンテーションをしてくださって、とても安心しました。そのままピックアップしてくださった方がホームステイ先まで送ってくださり、ホストファミリーにも温かく出迎えていただき、心地よいスタートを切ることができたと思います。

 

nice to meet youと言ってみな笑顔で迎え入れてくれ

さてさっそく次の日から赤十字へ向かいました。初日はスパーバイザーから仕事に関するオリエンテーションを受け、その後、現地デスクのオフィスでバンクーバーでの過ごし方についてのオリエンテーションを受けました。担当の方は新しいボランティアである私たちにわかりやすいように説明してくださり、仕事内容は難しそうではありましたが、頑張ろうという気持ちにさせてくださいました。また他のボランティアの方々もみな親切で、nice to meet youと言ってみな笑顔で迎え入れてくれ、とてもうれしく感じたことを覚えています。

現地オフィスはイエールタウンのおしゃれな町並みの中にあり、赤十字からもダウンタウンからも近くて行きやすい場所にありました。コーディネーターの方を始めスタッフの方はみんな親切なで、バンクーバーで生活するにあたって必要な情報を1から教えてくださり、大変安心しました。またオフィスは居心地がよく、その後も何度か訪れてゆっくりしたり、近くのビーチでお弁当を食べたりもしました。




笑顔の絶えない仕事場

火曜日から始まった赤十字での仕事は想像以上に忙しく、内容も難しくて、初めは戸惑ってばかりでした。次々と入ってくるお客さんの対応に追われ、なかなかスムーズに 仕事ができない自分にいらだちを感じたこともありました。しかしスローなときには他のボランティアの方とお話をしたり、お客さんとも1対1 で満足した対応をすることができたりして、笑顔の絶えない仕事場であるということは初日から感じることができました。

次第に慣れてくると、お客さんが何を言いたいのか、何を求めているのかということがスムーズにわかるようになり、また自分から行動できるようにもなるので、とても充実感が出て仕事に行くのが楽しくなっていきました。

仕事はフロント業務やデータの打込、データエントリー、カードの整理、器具へのタグ付など

もちろん仕事はフロント業務だけではありません。お客さんのデータをコンピューターに打ち込むデータエントリーの仕事や、顧客カードの整理、顧客が医師からもらった証明書(診断書)の整理、器具へのタグ付けなど、赤十字の仕事だけでもさまざまなものがあり、それに加えて 赤十字インターンシップの第一期生としてマニュアルの和訳の仕事や、幼稚園で行うボランティアに向けての準備などもしました。



フロント業務はとてもやりがいを感じることができたし、楽しめました

私は日本で接客業のアルバイトをしていて、フロント作業と似たようなことをするのが好きだったので、フロント業務はとてもやりがいを感じることができたし、楽しめました。逆にあまりやったことのないデータエントリーの仕事は、初めのころは上手くいかないために好きではありませんでしたが、やっていくうち にこの作業にも慣れていき効率よく進められるようになりました。あまりしたことのないような仕事に触れられて良かったなとも今では感じています。

日系幼稚園訪問、災害時の対応説明

一度だけ幼稚園に行ってボランティア活動をする機会がありました。そのために私たちは日本人として、「地震が起きた時はどうするか」についてのぬり絵を 作ったり、折り紙の折り方を覚えたりしていました。実際に行ったときは時間の関係上ぬり絵をすることはできませんでしたが、折り紙を子供たちに教え、どうしたら子供と上手く接せられるか、どういった言葉をかければいいのかを少し勉強することのできたプログラムとなりました。子供たちは積極的に折り紙を折ってくれて、ママに渡すと言って嬉しそうに持ち帰ってくれたのが印象的でした。




午後はたっぷり時間があるので、学校に通ってもよかったかな!?

またこのインターンシップ・プログラムでは仕事が午前中に終わるので、午後を有意義に使うことができたのもメリットだったと思います。私の場合は、定時にあがってダウンタウンや観光スポットを訪れたりすることもあれば、マニュアルの翻訳を家やカフェですることもあり、また時には午後もそのまま仕事をし続けることもありました。午後はたっぷり時間があるので、学校に通ってもよかったかなとは感じています。

最後にまとめると、総じてこのプログ ラムではたくさんの経験ができたことは言うまでもありません。また私の場合は3週間という短い期間の滞在であったので、成長できたかどうかはわかりませ ん。しかし、この3週間で何かしらの変化を自分の中で感じられたことははっきりとわかります。

 

将来、この経験が仕事や人生に役立つと確信

それは、こういったボランティアという仕事に対する考え方で あったり、外国で過ごすことに対する対応力であったり、さまざまなものがあり一言では言えませんが、いつかこの経験が将来仕事に就くにあたって、また生きていく上においても、どこかで助けとなってくれるだろうと確信しています。

たった3週間ではありましたが、現地デスクのコーディネーターの方、スタッフの皆さまには大変お世話になりました。とても親身になって私たちの対応をしてくださったこと、貴重な体験をさせていただけたことに、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

 

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