タイ 山岳民族の支援ボランティア(NGOの活動)

 

4泊5日〜12週間

タイ山岳支援ボランティア


▲オーストラリアやアメリカ、カナダ、シンガポール、フランス、日本から来ているボランティア

▲山岳民族の子どもたち

当社のスタッフが訪問した時のスケジュール

▲チェンライ空港出迎え

▲NGOに到着・宿泊施設へ

▲布団の上にNGOや山岳民族の説明書とミネラルウォーターが一本、そして、NGOのオリジナルTシャツが置いてありました。

▲NGOの食堂で朝食。
新しく到着した人たちが一人一人自己紹介をする。

▲ 食事の後、NGOの日本人スタッフを囲んでオリエンテーションを行う。

▲ 研修室でNGOの活動や山岳民族について、ビデオやパワーポイントを使って説明を受ける。

タイの山岳民族を支援してい国際的なNGOで活動します。日本以外にオーストラリアやイギリス、アメリカ、ドイツ、カナダ、シンガポールなどからボランティアが集まってきますので、英語を使う機会もたくさんあります。最初に山岳民族の家に一泊ホームステイしてから、小学校で子どもたちに日本語教えたり、異文化交流したり、イベントのお手伝い、植林、農作業、建設作業、古着の仕分けなど、NGOのスタッフやタイ人のインターンと共に山岳民族の支援活動を行っていきます。


タイのNGOには、日本人の女性スタッフが常駐しています。NGOの日本人スタッフが滞在中のサポートをしますので、安心です。NGOのスタッフが空港で出迎えます。

■活動内容

1.NGOのプロジェクトのお手伝い

NGOの活動に加わる。活動内容は、NGOのスタッフやボランティアたちと一緒に建設作業や植林、古着の仕分け、山地民博物館やエコツアープロジェクトの日本語資料の作成など。


2.小・中・高校で日本語の授業と異文化交流、幼稚園で子どもたちの遊び相手・先生のアシスタント

山岳民族の子どもたちが通う小・中・高校で日本語を教えたり、折り紙、歌などを教える。特技がある人は、化学の実験やサッカー、バレーボール、バドミントン、ダンス、音楽、絵、図画工作などを教える。3月中旬〜5月中旬は、学校はお休みです。 小学校の規模は、全校生徒:80〜200人(500人の学校もある)。1クラス10〜30人。1学年で1クラスの学校が多いです。 山岳民族の子どもたちが通う幼稚園でも子供たちの遊び相手や先生のアシスタントなどの活動をします。

※小学校のボランティアの時に持参すると役立つ物⇒折り紙、おおなわとび、日本のおもちゃ、日本の絵はがき、日本食など


2018年のスケジュール(主な活動&イベント)
⇒こちら

NGOについて⇒こちら

 

■活動期間
・2週間以上12週間までの通常のコース

・4泊5日の体験コース 詳細はこちら

※4泊5日の場合は、NGOの活動見学&観光の要素も半分ぐらい入っています。


■2018年コース開始日(毎週金曜日/2週間以上12週間までの通常のコース)

(出発の約1ヶ月前まで受付ます)

1/5、1/12、1/19、1/26、2/2、2/9、2/16、2/23、3/2、3/9、3/16、3/23 、3/30、4/6、4/13、4/20、4/27、5/4、5/11、5/18、5/25、6/1、6/8、6/15、6/22、6/29、7/6、7/13、7/20、7/27、8/3、8/10、8/17、8/24、8/31、9/7、9/14、9/21、9/28、10/5、10/12、10/19、10/26、11/2、11/9、11/16、11/23、11/30、12/7、12/14、12/21、12/28

 

・開始日:金曜日

チェンライ空港にNGOのスタッフが迎えに行きます20:30・集合、チェンライバス停20:00集合。

・終了日:金曜日

NGOのスタッフが送ります/チェンライ空港18:00・解散、チェンライバス停18:30解散。

 

※上記の集合時間外の場合でも送迎は可能ですが、特別送迎費用の1000B(約3,500円/食事代も含む)がかかります。支払は現地支払です。

 

■参加費用

2018年の料金

(1日3食・宿泊費込)

  4泊5日  
78,000円(食費・宿泊費込)
  2週間(14日間)  
78,000円(食費・宿泊費込)
 3週間(21日間) 
88,000円(食費・宿泊費込)
 4週間(28日間) 
98,000円(食費・宿泊費込)
 8週間(56日間)
148,000円(食費・宿泊費込)
 12週間(84日間) 198,000円(食費・宿泊費込)

※詳しくは、費用のページをご覧ください。

 


■参加資格

1. 18才以上(高校卒業以上)で心身共に健康な人
2.異文化とボランティア精神を理解し何事にも積極的で協調性・目的意識・責任感のある人。
3.多少の暑い気候にも耐えられる人。
4.自分の経験を積みたいというだけではなく、NGOを一緒に盛り上げたいという意識のある人。

 

■申込方法

ホームページからお申込データをお送りください。


★申込から出発までのスケジュール
・当社の申込フォームから申込手続き

1.NGOの受入確認
2.プログラムの申込・申込金(21,000円)の振込
3.当社から参加書類を郵送

4.航空券の予約(提携の旅行会社もしくは、ご自分で航空券の予約)
5.参加費用のお振込
6.海外旅行保険の申込
7.空港出迎えなど最終案内を郵送
8. 荷造りなどの準備
⇒出発


 

タイのNGOの日本人スタッフより

 

2018年のイベントやお祭り、ボランティアの活動内容

 

お祭りがたくさんありますので、NGOの活動と一緒に楽しむことができます。

 

 
 
 
 
 
 

◎2018年イベントや祭事、ボランティアの活動内容

 

☆1月13日(土) タイの子どもの日

様々な村から2,500人以上の山岳少数民族の子どもたちが集まります。子どもたちは、準備された各ブースでゲームをして遊んだり踊りの発表をし、この日のために寄付として届けられたたくさんのプレゼントをもらうことができます。子どもたちのたくさんの笑顔に出会うことができます。 スタッフやボランティアは、このイベントのために何日も前から準備を進めなければなりません。毎年80人のボランティアが海外とタイ全土から集まっています。山岳民族だけでなく、たくさんのタイ人や外国人のお友達ができることでしょう。とても遣り甲斐のある楽しいイベントボランティアです。

◎イベントの事前準備

・イベント会場の飾り付け ・プレゼント包み ・プレゼントの仕分け ・プラカード作り ・ゲームの企画と準備 ・炊き出し等・・・

当日

・ゲーム実施 ・プレゼント配布 ・炊き出し ・子どもたちの誘導 ・踊りや歌の披露等・・・

 

☆1月のボランティア活動内容

幼稚園での保育補助、小学校、中学校、高校での日本語交流活動がメインです。 1月13日の子どもの日までは、その準備も行います。 その他、アウトドア(道路補修、ペンキ塗り、有機農場での作業等)が少しあります。

 

☆2月14日(水) バレンタインデー

活動先の学校の子どもたちからハートのシールを体中に貼られ、ボランティアの方々もメッセージカードを作ります。

 

☆2月中旬 

ラフ族のお正月 ラフ族の正月は、中国の旧正月と同時期にスタートします。 “グーシャー”と呼ばれるラフ族の神様を村に迎えるため、太く大きな新竹で塔を作り、それをカラフルな色紙や綿のボールで飾りつけて豚肉や米、餅、水を奉納します。 お正月中ラフ族は仕事を休んで毎日お客さんの接待をし、神様のために夜通し踊りが捧げられます。 ボランティアもラフ族のお正月に参加し、美味しいお正月料理をいただくことができます。

 

☆2月のボランティア活動内容

幼稚園での保育補助、小学校、中学校、高校での日本語交流活動がメインです。 その他、アウトドア(道路補修、ペンキ塗り、有機農場での作業等)が少しあります。

 

☆3月1日(木)満月のタイの仏教日 ワン・マカブーチャー 

陰暦3月の満月の日に、お釈迦さまがウェールワン寺院を訪れた際、悟りの境地に達した1,250人の弟子が偶然一堂に会したという奇跡的な出来事を祝う日です。 タイの仏教徒は、寺で説法を聞き手にロウソクを持って本堂や仏道を3巡します。 ロウソクの火が幻想的な夜のお寺を見学に行きます。スカイランタンを見られる場合があります。 タイの伝統文化も学ぶことができるでしょう。

※強制参加ではありませんので、宗教上等問題がある方は参加する必要はありません。

 

☆3月17日(土)〜18日(日) 1泊2日 タイの大学の日本語キャンプ

タイ北部にある大学の人文学部日本語学科で、日本語キャンプが実施されます。 NGOの日本人ボランティアの方々もこのキャンプに参加し、100人のタイ人の大学生と交流をします。 キャンプでは、スポーツ、料理、演劇を通じ交流が行われ、タイ人の学生さんがチェンライ市内の観光地を案内してくれます。たくさんのタイ人のお友達ができることでしょう。

 

☆3月のボランティア活動内容

学校が夏休みに入りますので、いつも行っている学校での活動はお休みになります。 アウトドア(道路補修、ペンキ塗り、有機農場での作業等)、村の子どもたちとの子ども会や運動会の企画・実施がメインになります。

 

☆4月中旬 アカ族の赤い卵のお祭り  

アカ族の村では、真っ赤な色が出る球根を使い赤いゆで卵を作ります。伝統信仰を守る村では、子どもたちの成長をお祝いするお祭りとして子どもたちにこの赤いゆで卵をプレゼントすることが習わしです。 キリスト教の村が多い山岳地帯では、この赤い卵のお祭りがイースターに代わりお祝いされています。 毎年子どもたちと赤い卵を作り、文化を学ぶ楽しい1日になっています。

 

☆4月13日(金)〜4月15日(日) ソンクラーン祭り(水かけ祭り)

もともとソンクラーン時期の水をかける行為は、仏像や両親、目上等の自分の大切な人々の「手」に水をかけてお清めをし、祈祷や新年の祝いの言葉をいただくという伝統的な風習だったのですが、いつの日か楽しいことが大好きなタイの人々によって水をかけまくる「水かけ祭り」へと変化していきました。 ミラーでもピックアップトラックに水タンクを積んで1人一個ずつ小さな桶を持ち、街で「サワディーピーマイ!(あけましておめでとう!)」と水をかけ合います。 既に夏休みに入っている子どもたちから4月初旬頃から水をかけられるでしょう。 とても楽しいタイのお祭りのひとつです。

 

☆4月のボランティア活動内容

学校が夏休みに入っていますので、いつも行っている学校での活動はお休みになります。 アウトドア(道路補修、ペンキ塗り、有機農場での作業等)、村の子どもたちとの子ども会や運動会の企画・実施がメインの活動になります。

 

☆5月29日(火) 満月のタイ仏教日 ウィサーカーブーチャー

日本語では“仏誕節”と呼ばれ、お釈迦様が生まれ悟りをひらき入滅した仏教的に重要な日であるとされ、同日に起こった3つの奇跡へ想いを馳せお釈迦さまの徳に対して礼拝するための儀式が行われています。 ロウソク、線香、蓮の花を持って夜にお寺へお参りにいきます。普段タイのお寺に夜半入ることはできませんので、この日は特別です。夜のお寺が、たくさんの人とお花とロウソの光であふれ幻想的です。 灯火と満月の月明かりに照らされた黄色く光るお坊さんの列の後ろに並び、人々は粛々本堂や仏道を3巡します。 スカイランタンが見られる場合があります。タイの伝統文化も学ぶことができるでしょう。

※強制参加ではありませんので、宗教上等問題がある方は参加する必要はありません。

 

☆5月のボランティア活動内容

幼稚園での保育補助、小学校、中学校、高校での日本語交流活動がメインです。 その他、アウトドア(道路補修、ペンキ塗り、有機農場での作業等)があります。

 

☆6月中旬〜 田植え

この時期、田植えが行われ陸稲や水稲の二つの田植え体験ができるでしょう。

 

☆6月のボランティア活動内容

幼稚園での保育補助、小学校、中学校、高校での日本語交流活動がメインです。 その他、有機農場での整地と田植え作業があります。

 

☆7月7日(土) 子ども会での日本の七夕のイベント

毎週土曜日は子ども会を行っていますが、この日は子どもたちに七夕について教え将来の夢を短冊に書いてもらいます。「先生になりたい」「警察官になりたい」等、夢を書く子どもたちの輝いた瞳を見ることができるでしょう。

 

☆7月中旬〜下旬 カレン族の白い糸の儀式

この日はご馳走が振る舞われます。 家内安全、身体健康、厄除け等を祈願し、カレン族の年長者が白いコットンの糸を手首に巻いてくれます。

 

☆7月27日(金) 満月のタイ仏教日 アーサーラハブチャー

お釈迦さまが最初の説教を行い、最初の子弟ができた日です。これにより、仏・法・僧の3つ(三宝)が揃った大切な日でもあり日本語では“三宝節”と言われます。 ロウソク、線香、蓮の花を持って夜にお寺へお参りにいきます。普段タイのお寺に夜半入ることはできませんので、この日は特別です。夜のお寺がたくさんの人とお花とロウソの光であふれ幻想的です。 灯火と満月の月明かりに照らされた黄色く光るお坊さんの列の後ろに並び、人々は粛々本堂や仏道を3巡します。 スカイランタンが見られる場合があります。タイの伝統文化も学ぶことができるでしょう。

※強制参加ではありませんので、宗教上等問題がある方は参加する必要はありません。

 

☆7月28日(土) タイ仏教日 カオパンサー

この日から約3ヶ月の間、タイのお坊さんは仏教の修行に専念するためにお寺にこもります。 かつて雨季にお坊さんたちが外出した際に村人が丹精込めて植えた稲を踏んでしまわないようにと、寺にこもったことが始まりであると言われています。 カオパンサーの朝は、チェンライの街の中心地でたくさんのお坊さんの托鉢を見ることができます。 また、 この日人々は大きなロウソクの山車を行列になって寺社に奉納するのですが、この日は美しい彫刻を施したロウソクの山車や踊りのパレードが見られます。

※強制参加ではありませんので、宗教上等問題がある方は参加する必要はありません。

 

☆7月のボランティア活動内容

幼稚園での保育補助、小学校、中学校、高校での日本語交流活動がメインです。 その他、アウトドア(道路補修、ペンキ塗り、有機農場での作業、植林等)が少しあります。

 

☆8月12日(日) タイの母の日

現シリキット王妃陛下のお誕生日であると同時に、タイの母の日でもあります。人々は、母への愛と感謝の気持ちを込めてジャスミンの花を贈ります。この時期は、どこに行ってもジャスミンの生花を見ることができるでしょう。 また母の日に合わせ様々な地域で植林が行われ、8月初旬から中旬にかけてボランティアも山地での植林活動を行います。

 

☆8月末頃〜9月初旬 アカ族のブランコ祭り

アカ族の暦に従い毎年その日程は変わりますが、十二支の牛の日(アカ族では水牛の日)に始まり3日間続きます。ブランコ祭りの日が始まると、村の男性たちによって集落の高い所に長さ10メートルほどの4本の生木で組まれたブランコが立てられます。ブランコを揺らすロープは、籐など樹木の繊維を縄状に依りあわせたもので、男性はそれに立って乗り、女性は座って乗ります。 ブランコ祭りの由来には諸説ありますが、雨を呼び作物の豊饒を祈り、働き者の女性を労うためのお祭りだと言われています。 ブランコ祭りの期間、大人も子どもも巨大ブランコで遊び楽しみ、ボランティアも乗ることができます。

 

☆8月のボランティア活動内容

幼稚園での保育補助、小学校、中学校、高校での日本語交流活動がメインです。 アウトドア(道路補修、ペンキ塗り、有機農場での作業、植林等)があります。

 

☆9月のボランティア活動内容

幼稚園での保育補助、小学校、中学校、高校での日本語交流活動がメインです。 アウトドア(道路補修、ペンキ塗り、有機農場での作業等)があります。

 

☆10月中旬〜 

作物の収穫 陸稲や水稲の稲刈り、脱穀体験ができるでしょう。 カボチャや山キュウリの収穫も行います。

 

☆10月24日 満月のタイ仏教日 オークパンサー

お坊さんが3ヶ月間の寺での修行を終え、自由に外出ができるようになる日です。 この翌日人々は僧に食べ物を寄進しますので、関心がある人はそれらの見学ができます。

※強制参加ではありませんので、宗教上等問題がある方は参加する必要はありません。

 

☆10月のボランティア活動内容

学校が秋休みに入りますので、いつも行っている学校での活動は一ヶ月間お休みになります。 アウトドア(道路補修、ペンキ塗り、有機農場での作業等)、村の子どもたちとの子ども会や運動会の企画・実施がメインになります。

 

☆11月 収穫

陸稲や水稲の稲刈り、脱穀体験ができるでしょう。 カボチャや山キュウリの収穫も行います。

 

☆11月 毎週土曜日 収穫祭

様々な村で収穫祭が行われています。 今年の実りに感謝し、美味しい新米ご飯をいただく収穫祭に参加できるでしょう。

 

☆11月22日(木) ロイガトン祭り(灯篭流しのお祭り)

満月の夜に行われるタイの伝統行事です。『ローイ』は「流す」、『クラトン』はバナナの幹と葉、お花で飾られた灯篭のことを呼びます。夜になると人々は川辺に出向きお願い事をした後、灯篭を川に流します。 このお祭りは、死者への追悼の意を表すものではなく、川の神様に感謝と謝罪をするために行われるものだと言われています。 ボランティアはスタッフと共にジャングルに生えるバナナの幹を切りお花と葉で飾って、思い思いの美しい灯篭を作ります。夜の川に無数に流れる灯篭はとても幻想的です。 タイの伝統文化を学ぶことができるでしょう。

 

☆11月のボランティア活動内容

幼稚園での保育補助、小学校、中学校、高校での日本語交流活動がメインです。 その他、稲刈り、脱穀作業があります。

 

☆11月〜1月 “ブアトーン”のお花畑

山岳地帯の気温が下がる11月から1月のタイの冬季、北部タイの山々では黄色のブアトーンというお花が咲きます。チェンライのドイ・メーカムが観賞スポットをして特に有名な場所になっています。見渡す限り咲き誇るブアトーンで埋め尽くされる山の景色は、本当に壮観です!ボランティアの休日に自由に遊びに行くことができます。

 

☆12月24日〜25日 クリスマス会

キリスト教者の多い山岳地帯では、クリスマスのお祝いがあります。 村中の人々が一堂に会し、満天の星空の下夜遅くまでクリスマス・キャロルやクリスマス・ソングが歌われます。 日中は各民族の言葉でのクリスマス礼拝とクリスマス劇が行われ、ご馳走が振る舞われます。 毎年、NGOのボランティアの方々は、様々な村に招待されています。

※強制参加ではありませんので、宗教上等問題がある方は参加する必要はありません。

 

☆12月のボランティア活動内容

幼稚園での保育補助、小学校、中学校、高校での日本語交流活動がメインです。 その他、クリスマス会のお手伝い、アウトドア作業、大掃除等が少しあります。

 

 


 

夏休みを利用してボランティアに参加していた人たちの体験談

★タイで山岳民族支援ボランティア・1週間(体験談)
◎今まで経験したことない生活に全部が新鮮でした
「一週間という短い間だったのでほんとにあっという間でした。今まで経験したことない生活に全部が新鮮でした。子供たちの笑顔が無邪気で癒されました。世界にはいろんな生活や文化があって、日本だけでなくもっといろんなこと知りたいなって思いました。」


★タイで山岳民族支援ボランティア・2週間(体験談)
◎普段では絶対に経験のできないことを多く経験することができました
「今回、山岳民族支援ボランティアに参加し普段では絶対に経験のできないことを多く経験することができました。アカ族ラフ族のホームステイ、村の子どもたちとの交流は最高の思い出です。
今回のボランティアで自分は子どもたちと遊んだり、お話しするのがとても楽しかったです。今は大学で法律などを学んでいますが、今からでも教員を目指して みようかなと思いました。今回は本当に2週間お世話になりました。次は春休みか来年の夏休みに1ヶ月くらい長期のボランティアをしたいと思います。その時 はよろしくお願いします。」

NGOの日本人スタッフより


■NGOについて

このNGOは、1991年に設立され、山地民を支援する様々なプロジェクトを行っています。 山間の広い敷地内に山地民の伝統・文化を撮影記録するためのテレビ局、山地民が作った手工芸品を売るショップ兼裁縫のための職業訓練所、エコ・プロジェクトを行っている事務所、教育を担当する事務所など。

アメリカのロックフェラー財団、ILO(国際労働機関)、 SIF(シンガポール国際財団)などから支援を受けています。

 

■NGOのスタッフ

★チェンライ事務所(2017年間の平均データ)
スタッフ:約30人(タイ人山岳民族)+日本人1名+イギリス人1名
ボランティア:10人(タイ人と山岳民族)
タイ人インターン生:10人
外国人ボランティア・インターン(日本人も含む):平均20人
日本、イギリス、オーストラリア、カナダ、アメリカ、フランス、中国、シンガポール、ブラジルなど。
計:約70名

 

■一般ボランティアについて

NGOには、世界各国から来ているボランティアの方々がたくさん滞在しています。カナダやアメリカ、イギリス、フランス、シンガポール、日本など様々な国からボランティアが集まってきています。

タイ山岳民族支援ボランティア
▲古着の仕分け作業

 

タイ山岳民族支援ボランティア
▲アカ族の村で日本語を教える


タイ山岳民族支援ボランティア
▲NGO内で建設作業



■宿泊先

女子寮(木の家、ツインの家)や男子寮(土の家)があり、数十人単位で宿泊できるような宿泊施設がNGOの敷地内にあります。


■食事
共同の台所があり、基本的に月〜土曜日の3食はここで食事を取ります。もちろん、メニューは毎食タイ料理ですが、ここにはタイの様々な地域から人が集まっていますので、タイ全土の郷土料理を口にすることもあるでしょう。

■インターネット/パソコンの利用
NGOの敷地内では、WiFiが利用できます。 なお、山岳民族の村にホームステイした時(一日間)は使用できないケースの方が多いです。 NGOには、日本語の使用が可能なパソコンが数台あります。


■電化製品の充電

日本の電化製品がそのまま使用できるように変圧されたコンセントや日本語対
応のパソコンが日本人スタッフがいるNGOの事務所にあります。

日本の電化製品を使用・充電する場合は日本人スタッフにご相談ください。

 

■洗濯
NGOにある洗濯機を利用することができます。その他にも手洗い洗濯が可能なスペースには、洗濯桶も設けられています。洗濯用洗剤はありませんので、日本から洗濯用洗剤(エコの物)ご持参ください。

 

■助け合いの時間

週に2回4時〜5時の1時間、「みんなで力を出し合い協力して一つの作業をする時間」があります。池の水草を刈ったり、大掃除をしたり、その時によって内容は異なります。 メンバーは、同じNGO内に居ながら、それぞれの事務所で各々に働いています。こういった時間を設けることによって、メンバー間の助け合いの精神を養い、交流を図っています。

 

■ゴミ拾い

週に1回、メンバー全員で協力し、NGO内や周囲のゴミ拾いをします。NGOでゴミのリサイクルをしていますので、分別にご協力ください。

 


私が滞在中のサポートをします
タイ山岳民族支援ボランティア
▲日本人スタッフのイノオさん

大学のプログラムで約3ヶ月間インターンをしたときNGOの活動の魅力にはまってしまい、卒業後、タイのNGOの活動に戻りました。現在。NGOのスタッフとして様々なプロジェクトにかかわっています。

 

タイ山岳民族支援ボランティア
▲イベントで着ぐるみをきている方が日本人スタッフです。NGOは国際色豊で、明るい雰囲気です(左は西洋人ボランティア、右は日本人ボランティア)。


タイ山岳民族支援ボランティア
▲世界各国からボランティアが集まっている

タイ山岳民族支援ボランティア
▲食堂


タイ山岳民族支援ボランティア
▲女子寮/木の家


▲女子寮の中/ツインの家(バーンフェ)

タイ山岳民族支援ボランティア
▲男子宿泊施設/土の家

タイ山岳民族支援ボランティア
▲寝袋を使用して寝ます  

タイ山岳民族支援ボランティア
▲山岳民族の家/高床式で電気もガスも水道もありませんが、庭には豚や鶏を飼っています。参加者は、みなさん一度はホームステイを体験します。貴重な体験ができます!

 


 

 

参加した女子大生から手紙が届きました

「出発前、何度も相談にのっていただきまして、ありがとうございました。おかげ様で、非常に貴重な体験をすることができました。普通の旅行ツアーであれば、分からなかったタイが、沢山見つけられたと思います。NGOのスタッフも皆さん親切で、タイ語が何も分からない私たちも何とかコミュニケーションをとって過ごすことができました。私も友人のTさんもタイのよさにすっかりはまってしまい、さくらさんに来年も来ますと断言してしまいました。・・・」

と書いてありました。


カウンセラーより

 

●こんな活動や特典も!

タイ山岳民族支援ボランティア☆祭りや儀式の日程に合わせ、山岳民族の村にホームステイ。

象に乗る。
☆料理上手なスタッフからタイ料理を習う!
☆タイ人ボランティアもしくはインターンの学生からタイ語を教えてもらう。
30人以上が暮らすNGOの敷地内で、タイ人や欧米人と共に生活し、タイ文化やタイ社会、様々な国の事情を学ぶ。
週に1回、大型ショッピングセンターへ必需品の買出しに行く。
日曜日と月曜日は休日。友達になったタイ人や他の外国人ボランティアと、自由にタイ観光へ行くことができる。
外国人ボランティア(カナダやアメリカ、シンガポール、イギリス、オーストラリア、ドイツ等)やタイ人、山岳出身のボランティアもいますので、彼らの言葉や文化を学んだり、様々な民族や国の友達を作ることができる。

 

 

タイ山岳民族ホームステイ
▲山地民の家庭にホームステイ
(カウンセラー/河野)

★カウンセラーより


ビザ情報(31日以上滞在する方)

31日以上滞在する場合は、日本にあるタイ大使館で観光ビザ(滞在可能期間60日間/申請料4,500円)を申請してください。

なお、ビザを取得しないで渡航した方で31日以上滞在したい人は、‘メーサイ’というミャンマーとの国境の町まで行き、ミャンマーへ渡り、その日の内にタイへ戻ってきています。陸路での延長は、15日間になります。



7〜9月は雨季、でも参加者は一番多い時期

晴れる日もありますが、7月から9月は雨季なので、雨が毎日のように降ります。 リュックが被るような大きなカッパの持参が必要です。 もし大きなカッパがない場合は、NGOでも購入可能です。 また登山のときは使用できませんが、折りたたみ傘も持ってくるとお寺や市場見学の時に便利です。

 

予防接種

予防接種については、厚生労働省検疫所のホームページを参照ください。
NGOでは、予防接種の強制はしていませんが、A型肝炎や破傷風などの予防接種を受ける人もいます。

予防接種は、これまでの予防接種歴、滞在期間、旅行形態、出発までの期間でかわりますので、詳しくは、お近くの検疫所に問い合わせください。

予防接種については、当社では判断できかねますので、医師・専門家とご相談の上、ご判断をお願いします。


・厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/

 

 

 

現地タイNGO主催プログラム

NGOが下記の日程でボランティアの募集しています。スケジュール・内容は、NGOが公表している情報を掲載しています。

バンザイ・インターナショナルはボランティア希望者の受入窓口をしています。

 

2018年1月〜12月 
4泊5日 ボランティア・プログラム


タイ山岳民族支援ボランティア


◎日程

(2018年⇒金曜日・現地集合〜火曜日・現地解散/4泊5日)




2018年1月〜12月 
4泊5日 ボランティア・プログラム

 

■2018年コース開始日(毎週金曜日)(出発の約1ヶ月前まで受付ます)

金曜日の夜・集合、火曜日の夕方・解散 4泊5日

1/5、1/12、1/19、1/26、2/2、2/9、2/16、2/23、3/2、3/9、3/16、3/23 、3/30、4/6、4/13、4/20、4/27、5/4、5/11、5/18、5/25、6/1、6/8、6/15、6/22、6/29、7/6、7/13、7/20、7/27、8/3、8/10、8/17、8/24、8/31、9/7、9/14、9/21、9/28、10/5、10/12、10/19、10/26、11/2、11/9、11/16、11/23、11/30、12/7、12/14、12/21、12/28

 


 

◎1日目

チェンライ集合

チェンライ空港20:30am集合(20:00チェンライの中心街・集合) 
ジャスミンの花輪のプレゼント

車でNGOへ(約30分)。 簡単なオリエンテーション後、シャワー、就寝

※NGOの看板を持ったスタッフが空港で出迎えます。到着日は、時間が遅いのでNGOでの夕食はありません。
宿泊:NGOの宿泊施設





◎2日目

午前

NGOで朝食。

山岳民族の生活や彼らの抱える問題、NGO活動についてのレクチャー ボランティア活動についてのオリエンテーションを行います

タイの季節の果物を堪能してください(マンゴー、マンゴスチン、ドラゴンフルーツ等々)

午後

タイ山岳民族ホームステイバナナの葉弁当

山岳民族の村へ出発、ジャングルの中をトレッキング(約2時間)

(追加料金で車での移動も可能ですが、事前予約が必要です)

村に到着後、村を見学、シャワー、夕食のお手伝い。

村での夕食。

夜は満点の星空の下、山岳民族の言葉や歌のレッスンなど。
宿泊:
山岳民族の村ホームステイ or 村が経営するバンブーホームステイハウス





◎3日目

 

 

 

午前

 

 

午後


村の鶏や豚声と共に起床、村で朝食。
村内を自由に散策、朝靄の中、バナナの幹を刻んで豚に餌をあげる風景、薪わり風景等の見学など。

下記のような内容のボランティア活動をします。
☆子どもたちとの交流(折り紙を教える、運動会、日本食を振る舞う等)
☆村人の暮らしを学ぶ(現地の事情や天候により決定いたしますので、内容を選択することはできません。)
・竹を切り、竹筒とバナナの葉を使ってのジャングルクッキング
・村人の農業(パイナップル収穫、稲刈り、山菜採り)のお手伝い
・山岳民族の機織り、刺繍を習う
・山岳民族の竹カゴ作りを習う 等々・・・

夜は、山岳民族の衣装を着ます。

宿泊:山岳民族の村ホームステイ or 村が経営するバンブーホームステイハウス




◎4日目

 

 

 

午前

午後

午前
村の鶏や豚と共に起床
ホストのお母さんの朝ご飯作りのお手伝い
ジャングルトレッキング、滝での水浴び
タイの寺院、ローカルな市場の見学

午後
フェアトレードショップの工房の見学
NGO施設に戻り、洗濯、片付け等のリラックス自由時間

 

 


宿泊:NGOの宿泊施設

 



 

◎5日目

下記のような内容のボランティア活動をします。

・小、中、高校での日本語の授業と異文化交流ボランティア
・幼稚園での保育補助ボランティア
・子どキャンプ企画と実施
・学校でのペンキ塗りボランティア
・NGOや村での施設建設ボランティア
・道路補修ボランティア
・古着の仕分けボランティア
・フェアトレードショップでの作業ボランティア
・オーガニック農場での草刈り、収穫ボランティア 等々・・・

注意:現地の事情、天候、参加者数と参加者の希望の活動内容を考慮いたしますが、ボランティア活動内容はNGOのスタッフが決定いたしますので、ご自身で内容を選択できません。参加登録時に活動内容の希望をお知らせください。

 

・現地解散

チェンライ空港へ車で送迎18:00(チェンライの街の中心部・バスターミナル18:30)。

※お勧めの帰国フライト:

バンコクエアウェイズ航空・PG236便(19:15チェンライ発⇒20:20バンコク着)
成田着/TG642便・23:50バンコク発⇒翌日8:10成田着

 


タイ山岳民族支援ボランティア

 

1泊の延泊が可能です(5泊6日)。

費用は4泊5日の料金にプラス18,000円になります。

 

オプショナル・ツアー@とAのいずれかを選択できます。

 

オプショナル@
☆タイ・ラオス・ミャンマーが接し、3国を一望できるゴールデントライアングルへ
メコン川を眼下に、3国の国境エリアを目の当たりにすることができます!
☆船に乗った金色巨大仏の寺見学
☆歴史の街チェンセーンの遺跡の見学
☆源泉かけ流し温泉 プライベートな個室風呂です!
☆ローカルな市場の見学 
☆ローカルなショッピングセンターでのタイのお菓子等の買い物

・現地解散

チェンライ空港へ車で送迎18:00(チェンライの街の中心部・バスターミナル18:30)。

 

オプショナルA
☆カレン族の象使いから象について学ぶinジャングル
・象と共にジャングルを散策
・ジャングルを流れる川で象の水浴びを手伝う
・バナナやサトウキビ等の餌をあげる
・ジャングルの中での象乗り体験
☆ローカルな市場の見学 
☆ローカルなショッピングセンターでのタイのお菓子等の買い物

・現地解散

チェンライ空港へ車で送迎18:00(チェンライの街の中心部・バスターミナル18:30)。

 


●参加費

 78,000円

 

●料金に含まれるもの

・現地日本人スタッフによる ボランティア期間中のサポート
・空港出迎え費用
・プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)
・滞在期間中の食費1日3食・住居費(初日の夕食を除く)+飲料水
・宿泊・観光・村人ガイド・日本語通訳
・プログラムの手配料
・お土産(水筒入れとNGOオリジナルTシャツ)など

※タイ-日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。
※スケジュール以外の時間に帰る場合は、参加費に日毎にプラス500タイバーツかかります。

 

●参加条件

・18才以上で心身共に健康な人
・異文化とボランティア精神を理解し何事にも積極的で協調性・目的意識・責任感のある人。
・多少の暑い気候にも耐えられる人。
・自分の経験を積みたいというだけではなく、NGOを一緒に盛り上げたいという意識のある人。

※英語やタイ語が話せなくても、日本人スタッフがいますので心配はいりません。

● 注意事項

※上記の日程・活動・交通機関・時刻等は、現地の天候など現地事情により、内容が変更される場合があります。
※現地での活動および宿泊先は、現地事情により変更されることがあります。
※海外旅行保険には万が一の時のため、必ず加入していってください。事故や病気の責任は、NGOも当社も一切負いかねますので、ご了承ください。

 

●お申込方法

ホームページ右上の申込方法をクリックして、お申込ください。 お申込をする際は、「その他連絡事項」の欄に「4泊5日」プログラムと明記してください。


 

格安航空券
学割・早割りなど

《提携旅行会社》

株式会社 エスティーエートラベル
グローバルセンター 高田馬場営業所
〒169-0075東京都新宿区高田馬場 1-32-13高田馬場マリンビル1F
TEL 03-5287-3543
営業時間:月〜金曜日10:00-18:00/ 土・日・祝日は休み

★航空券の料金など詳しくは、こちら

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