タイで山岳民族支援ボランティア  NGOでボランティア

 

4泊5日〜12週間

タイ山岳支援ボランティア


▲オーストラリアやアメリカ、カナダ、シンガポール、フランス、日本から来ているボランティア


▲NGOのスタッフと海外から来たボランティアたちと一緒に水掛祭り


▲山岳民族の子どもたち

▲山岳民族の子どもたち

当社のスタッフが訪問した時のスケジュール

▲チェンライ空港出迎え(9:30am)

▲ 空港でNGOの日本人スタッフが簡単な説明をした後、車に乗り込みNGOへ向かう

▲NGOに到着・宿泊施設へ(10:30am頃)

▲部屋の様子

▲布団の上にNGOや山岳民族の説明書とミネラルウォーターが一本、そして、NGOのオリジナルTシャツが置いてありました。

▲NGOの食堂で朝食。
新しく到着した人たちが一人一人自己紹介をする。

▲ 食事の後、NGOの日本人スタッフを囲んでオリエンテーションを行う。

▲ タイ人の日本語ができるスタッフの案内でNGO内をツアー、NGOにはたくさん建物があり、建物ごとに様々な活動を行っている。

▲ 研修室でNGOの活動や山岳民族について、ビデオやパワーポイントを使って説明を受ける。その日からスタートするボランティアの参加者は、高校生が1人、大学生が4人、社会人が1人でした。

▲ 建物の解体作業を欧米から来ているボランティアの人たちと日本人ボランティアが一緒に行う。その後、翌日のイベントのミーティングをする。

国際的なNGOなので、北米やヨーロッパからもボランティアの方々が活動に参加しています。このNGOでボランティア活動することで、色々な国の方知り合いになったり、英語を使う機会も結構あります。また、タイの各地の大学からのインターン生もたくさん来ます。みんな明るく、フレンドリーなので、すぐに仲良くなれます。
タイのNGOには、日本人の女性スタッフが常駐しています。NGOの日本人スタッフが滞在中のサポートをしますので、安心です。NGOのスタッフが空港で出迎えます。

★ボランティアの活動内容について

(活動内容のご希望をできるだけ考慮いたしますが、ご希望に添えない場合があ
りますので、ご了承ください。)

 

1.NGOのプロジェクトのお手伝い

NGOの活動に加わる。活動内容は、NGOのスタッフやボランティアたちと一緒に建設作業や植林、古着の仕分け、山地民博物館やエコツアープロジェクトの日本語資料の作成など。
・山岳民族博物館やエコツアープロジェクトの日本語資料の作成。 
・古着の整理整頓をします。
・食事を作る手伝いをします。
・英語もしくは、タイ語の資料の翻訳をします。
・ホームページ作成の手伝いをします。
・オーガニックの畑の手入れをします。(草刈、水やり等)
・子どもキャンプを企画し主催します。
・スタッフとNGOに来る子どもたちに日本語を教えます。
・宿泊している建物やNGOの敷地内のお掃除をします。
・寄付の募集、ボランティア募集の宣伝をします。


2.小学校で日本語や日本文化を教える

山岳民族の子供たちが通う小学校で日本語を教えたり、折り紙、歌などを教える。特技がある人は、化学の実験やサッカー、バレーボール、バドミントン、ダンス、音楽、絵、図画工作などを教える。3月中旬〜5月中旬は、学校はお休みです。
小学校の規模は、全校生徒:80〜200人(500人の学校もある)。1クラス10〜30人。1学年で1クラスの学校が多いです。
通常、5、6年生のクラスでボランティア活動をします。

・一週間の学校関係のスケジュール(変わることもあります)

火曜日 第1小学校
水曜日 幼稚園
木曜日 第2小学校
金曜日 高校
土曜日 村の子ども会

・週に3〜5回、幼稚園・小学校・高校・村で日本語や日本文化の授業を受け持ちます。

 

※小学校のボランティアの時に持参すると役立つ物⇒折り紙、おおなわとび、日本のおもちゃ、日本の絵はがき、日本食など


3.山岳民族の支援を中心に活動する

山岳民族の家にホームステイして、山岳民族支援や交流を中心に活動する。
・村にある保育園で子どもたち(2歳〜5歳)のお世話をします。
・村のトイレや橋建設作業のお手伝いをします。


特別な技術をお持ちの方は、お持ちの技術や経験を活かした活動もできますので、ご相談ください。
以下は過去の活動例です。

★ 看護師・・・・・子どもの健康チェック
★電気工事士・・・NGOや村、学校の配線チェックと整備
★養護教諭・・・・子どもたちに性教育の提供
★農業の専門家・・有機農業の企画・実施
★林業の専門家・・自然環境保護のため植林の企画・実施



ボランティアの期間
4泊5日の体験コースから12週間まで、NGOのスタッフと一緒に山岳民族支援のボランティア活動をすることができます。

4泊5日の場合は、NGOの活動見学&観光の要素も半分ぐらい入っています。

4泊5日のNGO主催プログラム  

\78,000(宿泊・3食付、航空券別)

※スケジュールなどの詳細はこちら

 

★2週間〜12週間のボランティア受入

2017年

開始日:月曜日(チェンライ空港にNGOのスタッフが迎えに行きます/9:30・am集合、チェンライバス停10:00am集合)
終了日:土曜日(NGOのスタッフが送ります/チェンライ
空港18:00・解散、チェンライバス停18:30解散)

 

2018年

開始日:金曜日(チェンライ空港にNGOのスタッフが迎えに行きます20:30・集合、チェンライバス停20:00集合)
終了日:金曜日(NGOのスタッフが送ります/チェンライ
空港18:00・解散、チェンライバス停18:30解散)

 

※上記の時間外の場合でも送迎は可能ですが、特別送迎費用の1000B(約3,500円/食事代も含む)がかかります。支払は現地支払です。


■期間・日程

NGOが下記の日程でボランティアの募集しています。

バンザイ・インターナショナルはボランティア希望者の受入窓口をしています。


ボランティア期間
2017年12月以降・2018年の開始日・終了日

 

 

 

4泊5日

2017年・開始日(月)/終了日(金)

2017年・開始日(金)/終了日(火)

■2017年12月以降の開始日(出発の約1ヶ月前まで受付ます)

12/4、12/18、12/25

■2018年コース開始日(毎週金曜日)(出発の約1ヶ月前まで受付ます)

1/5、1/12、1/19、1/26、2/2、2/9、2/16、2/23、3/2、3/9、3/16、3/23 、3/30、4/6、4/13、4/20、4/27、5/4、5/11、5/18、5/25、6/1、6/8、6/15、6/22、6/29、7/6、7/13、7/20、7/27、8/3、8/10、8/17、8/24、8/31、9/7、9/14、9/21、9/28、10/5、10/12、10/19、10/26、11/2、11/9、11/16、11/23、11/30、12/7、12/14、12/21、12/28

 

 

 

 

 

2〜12週間

 

開始日(集合日)

2017年【月曜日の朝・集合、土曜日の夜・終了】

2018年【金曜日の夜・集合、金曜日の夜・終了】

 

■2017年12月以降の開始日(出発の約1ヶ月前まで受付ます)

12/4、12/18、12/25

■2018年コース開始日(毎週金曜日)(出発の約1ヶ月前まで受付ます)

1/5、1/12、1/19、1/26、2/2、2/9、2/16、2/23、3/2、3/9、3/16、3/23 、3/30、4/6、4/13、4/20、4/27、5/4、5/11、5/18、5/25、6/1、6/8、6/15、6/22、6/29、7/6、7/13、7/20、7/27、8/3、8/10、8/17、8/24、8/31、9/7、9/14、9/21、9/28、10/5、10/12、10/19、10/26、11/2、11/9、11/16、11/23、11/30、12/7、12/14、12/21、12/28

 

※ NGO主催の4泊5日のツアーもしくは、2週間以上のボランティアの受入れになります。
※2週間以上のボランティアの場合は、日・月の活動はありません。

 

■参加費用

2017年・2018年の料金

(1日3食・宿泊費込)

  4泊5日  
78,000円(食費・宿泊費込)
  2週間(14日間)  
78,000円(食費・宿泊費込)
 3週間(21日間) 
88,000円(食費・宿泊費込)
 4週間(28日間) 
98,000円(食費・宿泊費込)
 8週間(56日間)
148,000円(食費・宿泊費込)
 12週間(84日間) 198,000円(食費・宿泊費込)

※急激な為替レートの変動があった場合は参加費用が変わることがあります。

 

※詳しくは、費用のページをご覧ください。

 


■参加資格

1. 18才以上(高校卒業以上)で心身共に健康な人
2.異文化とボランティア精神を理解し何事にも積極的で協調性・目的意識・責任感のある人。
3.多少の暑い気候にも耐えられる人。
4.自分の経験を積みたいというだけではなく、NGOを一緒に盛り上げたいという意識のある人。

 

■申込方法

ホームページからお申込データをお送りください。


★申込⇒出発までのスケジュール
1.タイ山岳民族支援ボランテイア・プログラムの申込手続き
2.NGOからボランティアの受入許可を得る
3.当社からご案内・請求書を郵送/提携の旅行会社もしくは、ご自分で航空券の予約
4.参加費用のお振込
5.海外旅行保険の申込
6.空港出迎えなど最終案内を郵送
7. 荷造りなどの準備
⇒出発

 

◎その他の情報
現地でかかる費用&出発前の費用
宿泊先(女子寮・男子寮&村でのホームステイ)につい て
どんな人が参加してる?
タイの山岳民族ボランティア情報

チェンライの気候・天気( 11月末頃から1月末頃までは朝晩10度以下に冷えますので、防寒具を持参ください)



タイの季節は、11月〜2月の乾期、3月〜5月の暑期、6月〜10月の雨期にわかれています。雨期でも暖かいので、雨はあまり気になりません。これに加え、北部チェンライの山間部には、12月〜1月は、日中は暖かいのですが、朝晩10度以下に下がる冬期があります。

 


 

タイのNGOの日本人スタッフより

 

お祭りがたくさんありますので、NGOの活動と一緒に楽しむことができます。

 

 
 
 
 
 
 

 

タイの行事

 

1月上旬
子どもの日

NGOに2000人以上の子どもたちが集まり、ゲームをして遊んだり、歌や踊りを披露する子どもの日が企画されます。

 

7月
・アーサーラハ・ブーチャ(三宝節)
「アーサーラハ・ブーチャ」とは「8月に参拝すること」という意味で、年によって日にちは異なり、陰暦8月の満月の日に定められています。 この日に釈迦は5人の弟子に説法を説き仏、法、僧、の三宝が成立したといわれる聖なる日です。いわば仏教の布教が始まった日です。ウィサーカ・ブーチャと同様、仏教徒は僧の教えを聞いたり、タンブンをしたりして、夕方には寺で説法を聞き、手にロウソクを持って本堂や仏道を3巡する“ウィアンティアン”という儀式があります。



・カーオ・パンサー(安居入り)
カーオ・パンサー(入安居)の日はアーサーラハブーチャの翌日です。雨安居とも呼ばれ、雨期の期間僧侶が寺にこもって、修行に励む初日に当たります。かつて、僧が雨季に外出して百姓が植えた稲を踏んでしまわないように寺に篭ったのが始まりであると言われています。修行は、3ヵ月後のタイ陰暦11月に満月になる日、出安居(オークパンサー)まで行われます。


8月
・母の日(王妃誕生日)
シリキット王妃の誕生日。祝日です。
各地で誕生日を祝う式典が催されます。王宮前広場での式典には例年、首相、閣僚、タイ軍、警察幹部、高級官僚、一般市民が参列。ロウソクを灯して王妃様の長寿を祈ります。

政府はこの日を母の日と制定しました。タイ人は母親にジャスミンを贈る習慣があります。母への愛はジャスミンの花のように純白だという意味で、家族を大切にするタイ人にとって、とても大切な日のようです。

・ブランコのお祭り
アカ族の雨乞いの儀式で、巨大なブランコを村の入り口に作り、ブランコを漕いで雨を呼びます。

10月
ワンオークパンサー(出安居)

満月の日で、僧が3ヶ月間の寺での修行を終え自由になる日です。この翌日、人々は僧に食べ物を寄進します。
チェンライの街では、何百人もの僧の托鉢を見ることができます。



11月
ローイクラトン(灯篭流し)

ローイクラトンとは、陰暦12月の満月の夜に行われるタイの伝統行事です。「ローイ」は流すという意味で、「クラトン」はもともとバナナの葉で作った入れ物のことですが、このお祭りでは蓮の花などを飾って作られた灯篭の事を指します。灯篭の中の
線香3本とろうそく1本に火をつけて願い事をした後に、灯篭を川や運河、池等に流します。ローイクラトンの起源についてはいろいろな説がありますが、一般的に言われているのは、スコータイ王朝時代のブラルアン王の妻であるナーン・ノッパマートが、王に献上するためのはすの形や様々な形をした灯篭を作り出したという説です。ロイカトンは、作物の収穫を水の女神に感謝したり、1年間の自分のした悪事を水に流すと考えられていますが、一方若いカップルにとっては、恋人と二人で一緒に流し、灯篭が離れずに流れていけば別れないとも信じられています。また、多くの場所で、灯篭を流す以外に、コームロイという熱気球も打ち上げられ、夜空にきれいに浮かびあがります。



12月
ワンチャラームプラチョンマパンサープラバートソムデットプラチャオユーフア(国王陛下誕生日)=(父の日)

現プミポン国王陛下のお誕生日であり、タイの父の日でもあります。この日様々な地域で、儀式やパレードが行われます。
街中がきれいにライトアップされ、とてもきれいです。

 

12月下旬
クリスマス会

キリスト教の多い山岳民族の村でクリスマスの儀式やお祝い事があります。
民族毎の讃美歌やプレゼント交換等楽しいイベントです。

 

 


 

夏休みを利用してボランティアに参加していた人たちの体験談

★タイで山岳民族支援ボランティア・1週間(体験談)
◎今まで経験したことない生活に全部が新鮮でした
「一週間という短い間だったのでほんとにあっという間でした。今まで経験したことない生活に全部が新鮮でした。子供たちの笑顔が無邪気で癒されました。世界にはいろんな生活や文化があって、日本だけでなくもっといろんなこと知りたいなって思いました。」


★タイで山岳民族支援ボランティア・2週間(体験談)
◎普段では絶対に経験のできないことを多く経験することができました
「今回、山岳民族支援ボランティアに参加し普段では絶対に経験のできないことを多く経験することができました。アカ族ラフ族のホームステイ、村の子どもたちとの交流は最高の思い出です。
今回のボランティアで自分は子どもたちと遊んだり、お話しするのがとても楽しかったです。今は大学で法律などを学んでいますが、今からでも教員を目指して みようかなと思いました。今回は本当に2週間お世話になりました。次は春休みか来年の夏休みに1ヶ月くらい長期のボランティアをしたいと思います。その時 はよろしくお願いします。」

NGOの日本人スタッフより

 


■NGOプロフィール

■NGOのスタッフ

★チェンライ事務所(2015年間の平均データ)
スタッフ:約30人(タイ人山岳民族)+日本人1名+イギリス人1名
ボランティア:10人(タイ人と山岳民族)
タイ人インターン生:10人
外国人ボランティア・インターン(日本人も含む):平均20人
日本、イギリス、オーストラリア、カナダ、アメリカ、フランス、中国、シンガポール、ブラジルなど。
計:約70名

 

このNGOは、1991年に設立され、山地民を支援する様々なプロジェクトを行っています。 山間の広い敷地内に山地民の伝統・文化を撮影記録するためのテレビ局、山地民が作った手工芸品を売るショップ兼裁縫のための職業訓練所、インターネットの新たな活用法を探求したりWEBサイトを作成する事務所、エコ・プロジェクトを行っている事務所、教育を担当する事務所などプロジェクトごとの事務所(家)があり、山岳民族の支援する様々な活動をしています。
アメリカのロックフェラー財団、ILO(国際労働機関)、 SIF(シンガポール国際財団)など多くの団体から支援をいただいています。 ボランティアの参加者も世界各国から集まってきています。

タイ山岳民族支援ボランティア
▲イベントで着ぐるみをきている方が日本人スタッフです。NGOは国際色豊で、明るい雰囲気です(左は西洋人ボランティア、右は日本人ボランティア)。

 

■一般ボランティアについて

NGOには、世界各国から来ているボランティアの方々がたくさん滞在しています。カナダやアメリカ、イギリス、フランス、シンガポール、日本など様々な国からボランティアが集まってきています。

タイ山岳民族支援ボランティア
▲古着の仕分け作業

タイ山岳民族支援ボランティア
▲子供達と記念撮影

タイ山岳民族支援ボランティア
▲アカ族の村で日本語を教える


タイ山岳民族支援ボランティア
▲NGO内で建設作業



■宿泊先の寮

・女子寮/木の家
女性スタッフ、ボランティア、インターン生のための木製2階建ての宿泊施設です。時期により異なりますが、大体5〜12名ぐらいで共同生活をし、基本的に 1人部屋ではありません。
部屋にはもちろん電気があり、ノートパソコンを持参していれば、ワイヤレスランをキャッチし、インターネットを自由に利用できます。

・女子寮/ツインの家(バーンフェ)

基本的にはツインの家も女子寮になっています。1階建の建物で、ベットが並んでいます。

・ 男子寮/土の家(バーンディン)
男性のための宿泊施設「土の家」は、土と籾殻、藁を捏ねて造っています。木の伐採を最小限に抑えたこの家の室内は、暑い季節に涼しく、寒い季節に暖かいことが特徴です。ここで生活していると、自然に早寝早起きになります。それは、私たちが忘れかけている自然のサイクルに、体が溶け込むからでしょ
う。日本にいる時よりもちょっぴり早起きをした朝、窓を開けて深呼吸すると、タイ、チェンライでの幸せな今日一日が始まります。

■トイレとシャワー室
木の家やツインの家、土の家の宿泊施設には、トイレや洗面所、シャワー室が併設されています。
トイレは、タイ様式である桶を使った手動洗浄であり、水の節約を可能にさせています。また、シャワーはタイの暑い気候に合わせ、湯ではなく水になっています。クーラーを効かせ冷えた部屋で涼むのではなく、行水をして体の火照りを取り除く、タイ流エコロジーです。


■食事
共同の台所があり、基本的に月〜土曜日の3食はここで食事を取ります。もちろん、メニューは毎食タイ料理ですが、ここにはタイの様々な地域から人が集まっていますので、タイ全土の郷土料理を口にすることもあるでしょう。また、近くの山で旬の山菜狩りをして、その日の料理に利用することもあります。
あなたの得意料理をメンバーに振舞うことも可能ですので、その場合は日本から調味料をご持参ください。食事は当番制ですので、みんなで協力して美味しい食事を作りましょう!

■パソコン(インターネット)の利用
NGO内には、日本語の使用が可能なパソコンがあります。
数に限りがありますので、ご自分のノートパソコンを持参した方が良いと思います。
自分でノートパソコンを持参した場合は、NGOの敷地内では、無線ランをキャッチして、どこでもインターネットが通じます。

なお、山岳民族の村にホームステイした時(一日間)は使用できないケースの方が多いです。


■電化製品の充電

日本の電化製品がそのまま使用できるように変圧されたコンセントや日本語対
応のパソコンが日本人スタッフがいるNGOの事務所にあります。

日本の電化製品を使用・充電する場合は日本人スタッフにご相談ください。

 

■洗濯
NGOにある洗濯機を利用することができます。その他にも手洗い洗濯が可能なスペースには、洗濯桶も設けられています。洗濯用洗剤はありませんので、日本から洗濯用洗剤(エコの物)ご持参ください。

 

■習い事&周辺観光

休日を活かし、村に機織や刺繍を習いに行ったり、タイの踊りや楽器を習ったり、街にタイ伝統マッサージ師の資格を取りに行くこともできます。また、ミャンマーとの国境の町へ足を伸ばしたり、ゴールデントライアングル(タイ、ラオス、ミャンマーを一望できる場所)観光に出かけるのも楽しいでしょう。

 


私が滞在中のサポートをします
タイ山岳民族支援ボランティア
▲日本人スタッフのイノオさん

2002年に大学のプログラムで約3ヶ月間インターンをしたときNGOの活動の魅力にはまってしまい、卒業後、タイのNGOの活動に戻りました。現在。NGOのスタッフとして様々なプロジェクトにかかわっています。


タイ山岳民族支援ボランティア
▲世界各国からボランティアが集まっている

タイ山岳民族支援ボランティア
▲食堂

タイ山岳民族支援ボランティア
▲NGO内の施設の修復作業

タイ山岳民族支援ボランティア
▲NGOの敷地内に施設が点在している

タイ山岳民族支援ボランティア
▲女子寮/木の家


▲女子寮の中/ツインの家(バーンフェ)

タイ山岳民族支援ボランティア
▲男子宿泊施設/土の家

タイ山岳民族支援ボランティア
▲2階建てのドミトリー25人宿泊可能

タイ山岳民族支援ボランティア
▲寝袋を使用して寝ます  

タイ山岳民族支援ボランティア
▲山岳民族の家/高床式で電気もガスも水道もありませんが、庭には豚や鶏を飼っています。参加者は、みなさん一度はホームステイを体験します。貴重な体験ができます!

 

■憩いの場

コーヒーを飲みながら新しいお友達とおしゃべりをしたり、夜ギターに合せて歌ったりする憩いのスペースが、NGOには設けられています。
夜間やお休みの自由時間に、自分自身でタイ人スタッフや外国人ボランティアに約束をし、タイ語、英語、山岳民族の言葉を勉強をしたり、様々な地域の文化を学ぶことが出来ます。


■助け合いの時間

週に2回4時〜5時の1時間、「みんなで力を出し合い協力して一つの作業をする時間」があります。池の水草を刈ったり、大掃除をしたり、その時によって内容は異なります。 メンバーは、同じNGO内に居ながら、それぞれの事務所で各々に働いています。こういった時間を設けることによって、メンバー間の助け合いの精神を養い、交流を図っています。

 

■ゴミ拾い

週に1回、メンバー全員で協力し、NGO内や周囲のゴミ拾いをします。
NGOでゴミのリサイクルをしていますので、分別にご協力ください。

 

参加した女子大生から手紙が届きました

「出発前、何度も相談にのっていただきまして、ありがとうございました。おかげ様で、非常に貴重な体験をすることができました。普通の旅行ツアーであれば、分からなかったタイが、沢山見つけられたと思います。NGOのスタッフも皆さん親切で、タイ語が何も分からない私たちも何とかコミュニケーションをとって過ごすことができました。私も友人のTさんもタイのよさにすっかりはまってしまい、さくらさんに来年も来ますと断言してしまいました。・・・」

と書いてありました。


カウンセラーより

 

●こんな活動や特典も!

タイ山岳民族支援ボランティア☆祭りや儀式の日程に合わせ、山岳民族の村にホームステイ。

象に乗る。
☆料理上手なスタッフからタイ料理を習う!
☆タイ人ボランティアもしくはインターンの学生からタイ語を教えてもらう。
30人以上が暮らすNGOの敷地内で、タイ人や欧米人と共に生活し、タイ文化やタイ社会、様々な国の事情を学ぶ。
週に1回、大型ショッピングセンターへ必需品の買出しに行く。
日曜日と月曜日は休日。友達になったタイ人や他の外国人ボランティアと、自由にタイ観光へ行くことができる。
外国人ボランティア(カナダやアメリカ、シンガポール、イギリス、オーストラリア、ドイツ等)やタイ人、山岳出身のボランティアもいますので、彼らの言葉や文化を学んだり、様々な民族や国の友達を作ることができる。

 

 

タイ山岳民族ホームステイ
▲山地民の家庭にホームステイ
(カウンセラー/河野)

★カウンセラーより

バスでバンコクからチェンライへ行くことも可能(旅慣れていて時間がある人/旅の中上級者向き)


バンコクの北バスターミナルからチェンライまでバスで約11時間。
バスを利用した場合は、チェンライ・バスターミナルに水曜日の20:30集合になります。チェンライ・バスターミナルまでNGOのスタッフが出迎えに行きます。
朝、7:00am頃発のバスを利用すると、ちょうど良い時間にチェンライに到着します。
夜行バスの場合は、集合時間までお待ちいただくか、追加料金(約2700円/現地払い)をお支払いしてNGOの車の出迎えを依頼することも可能です。
1等バス(エアコン付・トイレ付)で片道2,000〜3,000円程度です。所要時間は約11時間です。

夜行1等バスは、日本の夜行バスよりも快適。エアコンはきいてるし、お笑い番組やカラオケ番組を見せてくれるし、食事は配りすぎるくらい配ってくれます。
※バスで行く場合は、ご自分で空港や宿泊先からバスターミナルへ行くことになりますので、旅なれた人やタイ語ができる人、時間的に余裕のある人でないと難しいです。

 

ビザ情報(31日以上滞在する方)

31日以上滞在する場合は、日本にあるタイ大使館で観光ビザ(滞在可能期間60日間/申請料4,500円)を申請してください。

なお、ビザを取得しないで渡航した方で31日以上滞在したい人は、‘メーサイ’というミャンマーとの国境の町まで行き、ミャンマーへ渡り、その日の内にタイへ戻ってきています。費用は、ミャンマーへの入国費用500Bとバス代往復200B弱です。日本円で、2,100円くらいです。陸路での延長は、15日間になります。

 

《陸路で ベトナム⇒カンボジア⇒タイ》

ベトナムから陸路でタイへ行く方がいらっしゃるので、タイのNGOのスタッフに行き方を聞きました。 「ベトナムのホーチミンからカンボジアの首都のプノンペン行き、プノンペンからシェムリアップ(アンコールワットがあるところ)、シェムリアップからバンコクまで、それぞれバスが出ています。バスの予約は現地の旅行代理店で簡単に申込ができるそうです。

上記情報は変わることがありますので、ベトナムやカンボジアから陸路でタイに入国したい人はお申込時にご確認ください。

7〜9月は雨季、でも参加者は一番多い時期

晴れる日もありますが、7月から9月は雨季なので、雨が毎日のように降ります。 リュックが被るような大きなカッパの持参が必要です。 もし大きなカッパがない場合は、NGOでも購入可能(約100円)です。 また登山のときは使用できませんが、折りたたみ傘も持ってくるとお寺や市場見学の 時に便利です。

バンコクで国際線から国内線の空港への移動するとき、リムジン・タクシーに注意!
バンコクのスワナプーン空港でリムジンタクシーの会社に声をかけられ、リムジンタクシーを利用する高額な料金を請求されますので、注意してください。通常、空港内のタクシー乗り場からメーター・タクシーを利用した場合、高速道路代とタクシー空港内利用料金の50Bも含めても、およそ 500B(約2,000円)程度です。

 

予防接種

予防接種については、厚生労働省検疫所のホームページを参照ください。
NGOでは、予防接種の強制はしていませんが、A型肝炎や破傷風などの予防接種を受ける人もいます。

予防接種は、これまでの予防接種歴、滞在期間、旅行形態、出発までの期間でかわりますので、詳しくは、お近くの検疫所に問い合わせください。

予防接種については、当社では判断できかねますので、医師・専門家とご相談の上、ご判断をお願いします。


・厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/

 

 

 

現地タイNGO主催プログラム

NGOが下記の日程でボランティアの募集しています。スケジュール・内容は、NGOが公表している情報を掲載しています。

バンザイ・インターナショナルはボランティア希望者の受入窓口をしています。

 

2017年12月、2018年1月〜12月 
4泊5日 ボランティア・プログラム


タイ山岳民族支援ボランティア


◎日程

(2017年⇒月曜日・現地集合〜金曜日・現地解散/4泊5日)

(2018年⇒金曜日・現地集合〜火曜日・現地解散/4泊5日)こちら

 

■2017年12月以降の開始日(出発の約1ヶ月前まで受付ます)

12/4、12/18、12/25

 


◎1日目

チェンライ集合

チェンライ空港9:30am集合(チェンライバスターミナル10:00am集合)

車でNGOへ(約30分)。 
ジャスミンの花輪のプレゼント
お勧めのフライト:バンコクエアウェイズ航空・PG231便(7:35amバンコク発⇒チェンライ8:55am着)。

※このフライトに合わせて、NGOの看板を持ったスタッフが空港で出迎えます。
宿泊:NGOの宿泊施設




◎2日目

午前

NGOで朝食。 NGOの活動、山岳民族、村での生活についてのオリエンテーション。 村でのマナーの説明。簡単なタイ語・山岳民族の言葉講座。

午後

タイ山岳民族ホームステイタイ山岳民族ホームステイ午後  バナナの葉弁当の昼食。
山岳民族手作りの水筒入れをプレゼント。 車で滝へ。滝での水浴び。ラフ族の村にある山岳民族博物館見学。
標高の高いラフ族の村を目指して登山(約1時間3キロ)。 村到着後、村内見学。
村での夕食。
宿泊:ラフ族の村にホームステイ

 





◎3日目

午前

村で朝食。
朝食後、村のガイドとともに山菜の収穫をしたり、竹ご飯を作ります。

午後

竹を使いご飯を炊いて昼食。竹のコップ作りの見学。コップはお土産でもらえます。
その後、アカ族の村まで登山。(約1時間30分) 村到着後、村内見学。
村で夕食。 その後、アカ族の踊りの鑑賞と参加。

宿泊:アカ族の村にホームステイ




◎4日目

午前

村で朝食。車でNGOへ。NGOでリラックスタイムを過ごしたり、フェアトレードショップでの買い物。

午後

NGOでの昼食。車でカレン族の村へ。象に乗ってカレン族の村見学。希望があれば大きな蛇を持って記念撮影も可能(別料金) 。
ワットプラゲーオ(エメラルドの仏像が納められている北部で有名な寺)見学。地元の市場の見学と夕食。ナイトバザールの見学と買い物。レストランでの夕食。

宿泊:NGOの宿泊施設



 

◎5日目

NGOでの朝食。
日本語の授業と子どもたちとの交流ボランティア。もしくは他の活動。
例:NGOや村での施設建設、古着の仕分け、エコツアープロジェクトの日本語資料の作成、フェアトレードショップにて作業、チャイルドセンターでの子どものお世話、学校のペンキ塗り、オーガニック農場での農作業。

(注意:ボランティア活動の内容は、ボランティアさんの希望で選択はできません)

 

・現地解散

チェンライ空港へ車で送迎18:00(チェンライの街の中心部・バスターミナル18:30)。

※お勧めの帰国フライト:

バンコクエアウェイズ航空・PG236便(19:15チェンライ発⇒20:20バンコク着)
成田着/TG642便・23:50バンコク発⇒翌日8:10成田着


タイ山岳民族支援ボランティア



 


2018年1月〜12月 
4泊5日 ボランティア・プログラム

 

■2018年コース開始日(毎週金曜日)(出発の約1ヶ月前まで受付ます)

金曜日の夜・集合、金曜日の夕方・解散 4泊5日

1/5、1/12、1/19、1/26、2/2、2/9、2/16、2/23、3/2、3/9、3/16、3/23 、3/30、4/6、4/13、4/20、4/27、5/4、5/11、5/18、5/25、6/1、6/8、6/15、6/22、6/29、7/6、7/13、7/20、7/27、8/3、8/10、8/17、8/24、8/31、9/7、9/14、9/21、9/28、10/5、10/12、10/19、10/26、11/2、11/9、11/16、11/23、11/30、12/7、12/14、12/21、12/28

 


 

◎1日目

チェンライ集合

チェンライ空港20:30am集合(20:00チェンライの中心街・集合) 
ジャスミンの花輪のプレゼント

車でNGOへ(約30分)。 簡単なオリエンテーション後、シャワー、就寝

※NGOの看板を持ったスタッフが空港で出迎えます。到着日は、時間が遅いのでNGOでの夕食はありません。
宿泊:NGOの宿泊施設





◎2日目

午前

NGOで朝食。

山岳民族の生活や彼らの抱える問題、NGO活動についてのレクチャー ボランティア活動についてのオリエンテーションを行います

タイの季節の果物を堪能してください(マンゴー、マンゴスチン、ドラゴンフルーツ等々)

午後

タイ山岳民族ホームステイバナナの葉弁当

山岳民族の村へ出発、ジャングルの中をトレッキング(約2時間)

(追加料金で車での移動も可能ですが、事前予約が必要です)

村に到着後、村を見学、シャワー、夕食のお手伝い。

村での夕食。

夜は満点の星空の下、山岳民族の言葉や歌のレッスンなど。
宿泊:
山岳民族の村ホームステイ or 村が経営するバンブーホームステイハウス





◎3日目

 

 

 

午前

 

 

午後


村の鶏や豚声と共に起床、村で朝食。
村内を自由に散策、朝靄の中、バナナの幹を刻んで豚に餌をあげる風景、薪わり風景等の見学など。

下記のような内容のボランティア活動をします。
☆子どもたちとの交流(折り紙を教える、運動会、日本食を振る舞う等)
☆村人の暮らしを学ぶ(現地の事情や天候により決定いたしますので、内容を選択することはできません。)
・竹を切り、竹筒とバナナの葉を使ってのジャングルクッキング
・村人の農業(パイナップル収穫、稲刈り、山菜採り)のお手伝い
・山岳民族の機織り、刺繍を習う
・山岳民族の竹カゴ作りを習う 等々・・・

夜は、山岳民族の衣装を着ます。

宿泊:山岳民族の村ホームステイ or 村が経営するバンブーホームステイハウス




◎4日目

 

 

 

午前

午後

午前
村の鶏や豚と共に起床
ホストのお母さんの朝ご飯作りのお手伝い
ジャングルトレッキング、滝での水浴び
タイの寺院、ローカルな市場の見学

午後
フェアトレードショップの工房の見学
NGO施設に戻り、洗濯、片付け等のリラックス自由時間

 

 


宿泊:NGOの宿泊施設

 



 

◎5日目

下記のような内容のボランティア活動をします。

・小、中、高校での日本語の授業と異文化交流ボランティア
・幼稚園での保育補助ボランティア
・子どキャンプ企画と実施
・学校でのペンキ塗りボランティア
・NGOや村での施設建設ボランティア
・道路補修ボランティア
・古着の仕分けボランティア
・フェアトレードショップでの作業ボランティア
・オーガニック農場での草刈り、収穫ボランティア 等々・・・

注意:現地の事情、天候、参加者数と参加者の希望の活動内容を考慮いたしますが、ボランティア活動内容はNGOのスタッフが決定いたしますので、ご自身で内容を選択できません。参加登録時に活動内容の希望をお知らせください。

 

・現地解散

チェンライ空港へ車で送迎18:00(チェンライの街の中心部・バスターミナル18:30)。

※お勧めの帰国フライト:

バンコクエアウェイズ航空・PG236便(19:15チェンライ発⇒20:20バンコク着)
成田着/TG642便・23:50バンコク発⇒翌日8:10成田着

 


タイ山岳民族支援ボランティア

 

1泊の延泊が可能です(5泊6日)。

費用は4泊5日の料金にプラス18,000円になります。

 

オプショナル・ツアー@とAのいずれかを選択できます。

 

オプショナル@
☆タイ・ラオス・ミャンマーが接し、3国を一望できるゴールデントライアングルへ
メコン川を眼下に、3国の国境エリアを目の当たりにすることができます!
☆船に乗った金色巨大仏の寺見学
☆歴史の街チェンセーンの遺跡の見学
☆源泉かけ流し温泉 プライベートな個室風呂です!
☆ローカルな市場の見学 
☆ローカルなショッピングセンターでのタイのお菓子等の買い物

・現地解散

チェンライ空港へ車で送迎18:00(チェンライの街の中心部・バスターミナル18:30)。

 

オプショナルA
☆カレン族の象使いから象について学ぶinジャングル
・象と共にジャングルを散策
・ジャングルを流れる川で象の水浴びを手伝う
・バナナやサトウキビ等の餌をあげる
・ジャングルの中での象乗り体験
☆ローカルな市場の見学 
☆ローカルなショッピングセンターでのタイのお菓子等の買い物

・現地解散

チェンライ空港へ車で送迎18:00(チェンライの街の中心部・バスターミナル18:30)。

 



注意事項

※上記の日程・活動・交通機関・時刻等は、現地の天候など現地事情により、内容が変更される場合があります。
※現地での活動および宿泊先は、現地事情により変更されることがあります。

 

●参加費

出発:78,000円
※急激な為替レートの変動があった場合は参加費用が変わることがあります。


 

●料金に含まれるもの

・現地日本人スタッフによる ボランティア期間中のサポート
・空港出迎え費用
・プログラム内の現地交通費(移動の時の車代)
・滞在期間中の食費1日3食・住居費(初日の夕食を除く)+飲料水
・宿泊・観光・村人ガイド・日本語通訳
・プログラムの手配料
・お土産(水筒入れとNGOオリジナルTシャツ)など

※タイ-日本往復航空券、空港使用税、海外旅行保険にかかる費用は含まれません。
※スケジュール以外の時間に帰る場合は、参加費に日毎にプラス500タイバーツかかります。

 

●参加条件

・18才以上で心身共に健康な人
・異文化とボランティア精神を理解し何事にも積極的で協調性・目的意識・責任感のある人。
・多少の暑い気候にも耐えられる人。
・自分の経験を積みたいというだけではなく、NGOを一緒に盛り上げたいという意識のある人。

※英語やタイ語が話せなくても、日本人スタッフがいますので心配はいりません。

● 注意事項

・現地集合、現地解散です。
・海外旅行保険には万が一の時のため、必ず加入していってください。事故や病気の責任は、NGOも当社も一切負いかねますので、ご了承ください。
・高価な物(ネックレスや指輪等)は持参しないでください。
・予防接種については、厚生労働省検疫所のホームページを参照ください。

 

●お申込方法

ホームページ右上の申込方法をクリックして、お申込ください。 お申込をする際は、「その他連絡事項」の欄に「4泊5日」プログラムと明記してください。


 

 

★航空券について(タイ航空利用の場合)

◎行きのお勧めフライト(2017年)

羽田発/TG661便・00:20羽田発⇒4:50バンコク着
大阪発/TG673便・00:30関空発⇒4:20バンコク着
名古屋発/TG647便・00:30名古屋発⇒4:30バンコク着

 

・バンコク乗換(2017年)

バンコクエアウェイズ航空・PG231便(7:35バンコク発⇒チェンライ8:55着)

※チェンライ空港でNGOの日本人スタフが出迎えます。


 

◎帰りのお勧めのフライト

バンコクエアウェイズ航空・PG236便(19:15チェンライ発⇒20:20バンコク着)

 

・バンコク乗換(2017年)

成田着/TG642便・23:50バンコク発⇒翌日8:10成田着
羽田着/TG682便・22:45バンコク発⇒翌日6:55羽田着

大阪着/TG622便・23:30バンコク発⇒翌日7:00大阪着
名古屋着/TG644便・00:05バンコク発⇒8:00名古屋着

福岡着/TG648便・00:50バンコク発⇒8:00福岡着

札幌着/TG670便・23:45バンコク発⇒翌日8:30札幌着


※チェンライ 空港でNGOの日本人スタフが出迎えます。
※航空券は、提携の旅行会社で予約・購入できますが、 ご自分で航空券を手配されてもかまいません。

格安航空券
学割・早割りなど

《提携旅行会社》

株式会社 エスティーエートラベル
〒171-0014 東京都豊島区池袋2-40-13 池袋デュープレックスビズ12F
TEL:03-5391-2922
営業時間:月-金曜日10:00-18:00/土曜日 10:00-13:00/日曜日・祝祭日 休み

★航空券の料金など詳しくは、こちら

東京デスクの個別カウンセリング(予約制/無料)

お電話での相談も受付ています


  • バンザイ・インターナショナル
    〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目3-9 秀和目黒駅前604
    アクセス> JR山手線・東急目黒線・南北線/目黒駅から徒歩5分
    Mail: info@banzai-international.com TEL:03-6273-0251 
    ■営業時間:月〜金/AM10:00-PM7:00 土・日・祝日は定