アメリカ サンフランシスコNGOインターンシップ


アメリカでインターンシップ&ボランティア

 

Q & A

●プログラムに参加するに当たって、TOEICやTOEFLなどのスコアが必要ですか?

TOEICやTOEFL、英検などの資格の必要ありません。

★英語力について
アメリカは、「積極的で明るい方」であれば、言葉があまりできなくて も受入れてくれる国ですので、積極的で明るい方であれば挨拶程度の英会話力でも参加は可能です。インターンシップ(ボランティア)を利用して語学力をアップさせるようなお気持ちで参加ください。

・赤十字は、それほど英語力がなくても大丈夫です。
・サルベーション・アーミーは、英語のみでオフィス・ワークをしますので、ある程度の日常英会話力が必要になります。

国際支援団体(NGO)での活動は、オフィス内での仕事が多いので、留学や海外生活の経験がない方であれば、TOEIC550、TOEFL450(130)点くらいが英語力の受入条件の目安になります。

 

●活動内容は日本で決まるのですか?

インターンシップ(ボランティア)の活動内容は、現地スタッフと相談して決めます。基本的な活動は参加者全員が行うことができるように現地スタッフがコ―ディネートしていますが、語学力や実務能力、受入先のNGO状況により活動内容が変わります。現地スタッフが参加者の方々のご希望を聞きながらインターンシップ(ボランティア)活動ができるように活動内容やスケジュールを組み立てます。

●日本出発前にプログラム費用以外にかかる費用は?

出発前にボランティア・プログラム費用以外にかかる費用には、下記のようなものがあります。
往復の航空券代:8〜15万円程度(年末年始やGW、8月なと高い時期は除く)
海外旅行保険代:約9,000円(2週間)、約10,000円(3週間)、約15,000円(4週間)〜約40,000円(12週間)

●滞在中(サンフランシスコで)にかかる費用は?

サンフランシスコへ行ってからかかる費用は、寮で朝食が付いていますので、昼食と夕食代、交通費などになります。

★サンフランシスコでかかる費用
現地でかかる食費:1食・500円〜1,000円程度
交通費:1日・200円〜500円程度
個人的費用(おこづかい等):1週間・5,000円〜20,000円程度

寮の近くに日本人街があるので、日本食が恋しくなったら日本食スーパーで材料を買ってきて、寮で自炊をすることができます。

たまには、ボランティアの参加者同士でレストランへ飲食に行っています。レストランで食事をすると1人・3,000円くらいはかかると思います。

交通手段は、公共のバスを利用します。市内の往復・バス代:200円前後です。

 

●滞在する寮はどのようなものですか?

滞在する寮はサンフランシスコ市内にあり、通常、利用する寮は決まっていますが、その寮(ヴァンタジオ)が満室の場合は、他の寮を利用します。どこの寮からもインターンシップをするNGOへは徒歩または、バスで通うことができます。

寮には、ミニ冷蔵庫、電子レンジ、DSL(フリーインターネットアクセス)、電話、TV 、机、パソコンルーム、キッチン、コインランドリー(有料)などがあります。朝食も付いています(夕食$10)。夕食が付いている寮もあります。

近くに日本街があり1ドルショップ、徒歩20分のところにオーガ ニックのスーパーがあり、惣菜などを売っています。参加者の方々がよく利用しています。

詳しくは、寮のページをご覧ください。
※インターネット環境

⇒無線ランですが、念のためにケーブルを持参した方が良いです。インターネットはすべて無料です。
コンピュータールームがあり、自由に使用できます。

●週末や夜の過ごし方?

週末を利用して、サンフランシスコの市内観光や国立公園観光、スポーツ観戦(大リーグの試合観戦、バスケットボールなど)、コンサート、レストランで食事、また、アップルやグーグルなど有名なIT企業が集まるシリコンバレーやアメリカの大学を見学に行く人もいます。

参加者が仲良くなり、一緒に色々な場所へ行ったり食事をしています。


インターンシップのときに大学を見学したことが切っ掛けになり、その後、アメリカの大学に留学した人も結構います。

 

★参加者の方々が行く主な観光場所

●ゴールデンゲートブリッジ (人気テレビ「フルハウス」で有名)

 ※土曜日を利用してサイクリングで橋を横断することも可能です。

●アラモスクエアー (人気テレビ「フルハウス」で有名)

●フィッシャーマンズワーフ (名物クラムチャウダー)

●アルカトラズ島 (数多くの映画の舞台になっています)

●市庁舎 (2009年アカデミーショー受賞作品「MILK」の舞台)

●中華街+イタリアン街 (レストラン&カフェめぐり)

●ロンバードストリート (世界一曲がりくねった道)

●ケーブルカー (急な坂道を登ってスリリング!)

●グライドチャーチ (映画「幸せの力」で有名、ゴスペルでも有名)

●カリフォルニア大学バークレー校 (サンフランシスコ郊外 電車で30分)
●スタンフォード大学 (サンフランシスコ郊外 電車で1時間)

 

●どんな人が参加するんですか?

春休みと夏休みの時期は、大学生が多いです。特に大学2年が多いです。
それ以外の時期は、20代の社会人の方が多いです。
男女比は、女性が70%、男性は30%くらいです。

参加の目的は、様々ですが、大学生は経験・交流・観光、そして、就活のためなどの目的で参加しています。

海外ボランティアやインターンシップに参加している学生同士で就活の情報交換などをしています。


 
●日本人の参加者同士の交流はどの程度あるのでしょうか?

現地スタッフと参加者同士が集まる交流会をレストランや現地スタッフの自宅などで開催しています。レストランで行うときは、現地スタッフがアメリカの一般的なマナーなどをレクチャーしています。オーダーの仕方やチップの支払い方、食事のマナーなど。皆さん、チップの支払いなどが気になって、レストランに入ることができないそうで、大変好評をいただいています。

また、参加者同士の交流ができて、横の繋がりができたのがとても良かったという感想を良く聞きます。

帰国後も同時期に参加した人たちが就活の情報交換をしながら、お互いに刺激しあっています。東京・大阪などで再会・交流をしている人たちがたくさんいます。

外資系企業やNGO、海外で働きたいという希望をお持ちの海外志向の方々が集まりますので、お互いにとても良い刺激になっているみたいです。

インターンシップ(ボランティア)で仲良くなり、結婚式に招待され、結婚式に出席したと連絡もありました。

 
●治安と安全対策は?

日本ではアメリカは危ないと一般的に言われていますが、日本の生活スタイルをそのままアメリカに持って来た場合は危ないです。アメリカで生活する場はアメリカ流の安全対策が必要になります。
出発前に「アメリカで安全に生活するための12か条」という資料を差し上げます。

 

【安全対策の例】
・人気のない場所や道は1人では歩かない。また、夜道の1人歩きはしない。

・バスや電車などを待っている時は、人がいて、明るい場所で待つようにする。

・高価なもの(時計、アクセサリー等)はできるだけ身に付けない。

・バックやリュックなど持ち歩くカバンは、できるだけチャックがついたものを持ち、混雑時のバスの中などは特に注意を払う。

・大金は持ち歩かない。アメリカはカード社会なので、クレジットカードで支払う(現金以外の支払い方法を利用する)。

・クレジットカード、バンクカード、パスポートなどの大事な番号は、紛失した際すぐに対応できるように、予め別途控えておくか、またはコピーをとって保管しておく。

 

※治安と安全対策については、サンフランシスコ到着後、現地スタッフがオリエンテーションのときに詳しく説明します。

※アメリカは、医療費が高いので、出発前に必ず海外旅行保険に加入してください。保険に加入しないで渡米して、治療費を数百万円支払った人もいますので、ご注意ください。


 
●服装は?

 

・NGOでオフィスワークのインターンシップをする場合の服装
女性は、キャミソールや短パン、ミニスカートなどあまり肌を露出する服装はご遠慮ください。カジュアルな服装で大丈夫です。
男性は、ジーパンに長袖のシャツなどカジュアルな服装で大丈夫です。スーツは必要ありません。       

 

・幼稚園・保育園・小学校・障害者施設・老人ホームでボランティアする場合
ハイヒールで子供や高齢者、障害者の足を踏んで怪我をさせることがあるので、ハイヒールなどはご遠慮ください。靴はスニーカーなど動きやすいものにしてください。スカートでない方が良いです。
キャミソールや短パン、ミニスカートなどあまり肌を露出する服装もご遠慮ください。
動きやすいカジュアルな服装が良いです。ジーンズもOKです。

 

女性の場合は、夏のキャミソールやホットパンツなど肌の露出度の高い服装も避けるようお願いします。

 

ボランティア参加に適切な服装・靴を準備して来なかった場合は、現地にて調達して頂くことになる場合もありますので、ご注意ください。
また、アクセサリーは子供にけがを負わせたり、紛失時にトラブルの元にもなりますので、はずしてください。
同じく爪も短く切り、派手なネイルもされないことをお勧めします。

 

年間を通して、東京・大阪の春・秋くらいの気候です。
夏でも長袖をお持ちください。

サンフランシスコの天気・気候


 
●航空券と到着時間?


飛行機を予約する場合は、午後5時くらいまでに到着するフライトで予約をお願いします。飛行機の到着時刻は遅れることが良くあります。5:00pm到着の予定のフライトでも8:00pmに到着になることもあります。

また、空港到着後、入国審査や荷物の受け取りなどで、出迎えの待合せ場所に到着するまでに1時間くらいかかります。

深夜に到着するフライトが安いという理由で深夜便を選ぶのは、安全の面で問題がありますのでおやめください。

 

午前中に到着する飛行機をお勧めいたします。

午前中に到着すれば、午後は買い物や市内観光、時差ボケで眠い場合はお昼寝をすることもできます。

到着日はできるだけ余裕を持って活動できるように計画を立ててください。

 

なお、帰国便は、早朝出発のフライトは空港に朝早く向かわなければならないので、大変です。午後・夜のフライトの方が余裕を持って移動できるのでお勧めです。

 

フライトの到着時刻は、8:00am〜17:00の間にサンフランシスコ着でお願いします。

午前中8:00am〜12:00)に到着するフライトをお勧めします

 

・空港出迎えの様子(映像)←クリックするとサンフランシスコ空港の出迎えの様子の映像が映りますので、ご覧ください。

 

※航空券は、提携の旅行会社(株式会社エスティーエートラベル)で紹介しています。


 
●活動終了後は、旅行はできますか?

プログラムが金曜日に終了しますので、土曜日以降にアメリカ国内を旅行してから帰国することは可能です。サンフランシスコ周辺やシアトル、東海岸のニューヨークまで一人旅をしてから帰国する人もいます。

 

滞在する寮は、日曜日にチェックインした場合は、日曜日の朝まで滞在できますので、土・日を利用してサンフランシスコ周辺の観光をすることも可能です。

 

サンフランシスコ周辺には、ヨセミテ国立公園がありますので、雄大な自然が好きな人にとってはお勧めの場所です。日帰りの日程も可能です。


●アメリカの大学に留学しているのですが、参加可能でしょうか?

毎年、アメリカの大学に留学している人がNGOのインターンシップに参加しています。

5月〜8月の夏休みを利用して参加する人が多いです。

アメリカの大学に留学中の人は、英語力があるので、NGOのインターンシップ活動でかなり成果を上げています。

 

下記のような大学に留学している人たちが参加しています。

University of California・Berkeley、University of North Carolina、Lee University、University of Rhode Island、Lewis and Clark College、University of Colorado、St. Cloud State Universityなど。

 



赤十字の感謝祝賀会で表彰された

アメリカ・ボランティア赤十字の年1回の感謝祝賀パーティーで日本人インターンの功績が評価され、皆さんの代表として、現地スタッフが表彰式に招待されました。

500名の来賓の方々の前で、当社からインターンシップに参加された方々と現地スタッフの活動がスクリーンで紹介されました。

 


アメリカ・ボランティア

インターンシップに参加してくれた方々のお陰です。 本当にありがとうございます!

インターンシップ活動が北米毎日新聞で紹介された

アメリカ・ボランティア春休みを利用して、アメリカの赤十字でインターンシップをしている方々の活動が日米タイムズ(新聞)で紹介されました。


 

 

インターンシップ活動が日米タイムズで紹介された

アメリカ・ボランティア夏休みを利用して、アメリカの赤十字でインターンシップをしている方々の活動が日米タイムズ(新聞)で紹介されました。

赤十字で地震対策のプロジェクトで活躍されている様子が書かれています。 当社のプログラムで参加した東大生のIさんや早大生のKさん、東農大生のMさん、社会人のNさんが紹介されています。

インターンシップの経験が就職活動などに生きます。
英語力は問いません。
バンザイ・インターナショナルは、前向きな人たちを応援します

★日米タイムズ2008年 詳細こちら

インターンシップ活動が『北米毎日新聞』で紹介された

アメリカ・ボランティア夏休みを利用して、アメリカの赤十字でインターンシップをしている方々の活動が北米毎日新聞社で紹介されました。

赤十字のプリペア・ベイエリア部門で大地震に対する意識向上を呼び掛けることを目的とする同部門で、防災パンフレットの日本語翻訳を手掛け、日系のスーパーマーケットや銀行などにパンフレット設置の交渉を行っている活動など、中央大学のKさんや青山学院大学のOさんなどが紹介されました。

失敗を恐れず、ドンドンやってください。
バンザイ・インターナショナルは、前向きな人たちを応援します


★無料の英会話レッスン

語学学校で見習いの英語の先生が行っている無料の英語クラスがありますので、週に数回・2:00pm〜4:00pm英会話のレッスンを受けることも可能です。現地コーディネーターがサンフランシスコでご紹介しています。なお、無料の英会話レッスンは、学校や先生の都合で行われないこともありますので、ご了承ください。

★観光やアクティビティとの組合せも可能
インターンシップに参加する方の中には、インターンシップもしたいけど、市内観光やスポーツ観戦、ミュージカルを見たいなど、観光的な要素も含めてインターンシップに参加したいという人がいます。サンフランシスコ市内の寮に滞在する方は、夜、時間がありますので、参加者の皆さんと一緒にスポーツやミュージカルを見に行くことができます。ホームステイ滞在の方は、夜、1人でバスや電車に乗って帰宅するのは危ないので、インターンシップする時間や曜日を調整して、平日に観光などできる時間を作ります。

アメリカ・ボランティア
参加者同士の懇親会/情報交換+日本語を学んでいるアメリカ人の大学生との交流
交流パーティー/月に1、2回開催しています)就職や進路選択に役立つようにアメリカで働いている日本人を招いたりして、仕事や経験を話していただく会を定期的に開催します。

★参加者同士の交流会を開催
現地スタッフと参加者同士が集まる交流会をレストランや現地スタッフの自宅などで開催しています。レストランで行うときは、現地スタッフがアメリカの一般的なマナーなどをレクチャーしています。オーダーの仕方やチップの支払い方、食事のマナーなど。皆さん、チップの支払いなどが気になって、レストランに入ることができないそうで、大変好評をいただいています。また、インターンシップ参加者同士の交流ができて、横の繋がりができたのがとても良かったという感想を良く聞きます。

Eメールで届いた 質問》:女性一人でも安心して生活できる環境でしょうか?
このプログラムの参加者の約80%は女性です(約70%が大学生です)。 夜、1人で人気のないところを歩かないなど、アメリカの基本的なルールを守っていれば大丈夫です。出発前に「アメリカで安全に生活するための12か条」という料を差し上げます。また、サンフランシスコ到着後、日本人スタッフがオリエンテーションで注意事項など詳しく説明しています。


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