オーストラリアで日本語教師ボランティア

オーストラリアで日本語教師ボランティアの活動をする

Q & A

●派遣される地域や学校を選べますか?

出来るだけ参加者のご希望に添えるよう調整しておりますが、派遣先は現地の都合で最終的に決められますのでご了承ください。なお、大学、専門学校への派遣希望につきましては、資格や経験を考慮した上で決定させていただきます。

● 1日にどのくらいの日本語授業がありますか?

学校によって異なりますが、例えば、8時半に出勤して準備をし、9時から3時まで、途中、昼休み等を挟んで授業があります。日本語の多い学校で は、日本語の授業が1日5コマ程度あります。また、一般的に放課後の活動はありませんので、授業が終了次第帰宅することとなります。通常1コマは45分か ら1時間半程度ですが、学校によって時間割も異なりますので、詳しくは担当の先生にご確認下さい。また、派遣国によって日本語授業の環境も異なりますの で、必ずしも日本語の授業が多いとは限りません。

●滞在中のお小遣いはどのくらい必要ですか?

もちろん個人差がありますが、食費とは別に月3〜4万円くらいです。これ以外にホリデー中に旅行する時の費用がかかります。

●派遣期間中のホームスティはどのようなものですか?

参加者は基本的に現地の家庭にホームスティしていただきます。その体験自体が貴重な研修の一つと考えているためです。ホストファミリーは、各学校の責任において選ばれた学校関係者もしくは地域の有志です。ホームスティ先での滞在の仕方(ルール等)につきましては準備研修でお知らせしますのでご安心ください。

●本当に英語力はつきますか?

参加者は、現地の学校に派遣され、現地の家庭での滞在となります。このように英語を学ぶのに最適な環境の中で、積極的に学ぶことにより、英語力はかなり向上することでしょう。派遣後、語学力を生かした職業に就いたり、現地で就職をされた人もいます。

●現地の日本語教師は日本人ですか?
どの国でもその国の教師が日本語の授業を担当しているケースが多いです。派遣先はどちらのケースもありえますが、ご希望がある場合は事前にご相談ください。なお、オーストラリアは、日本人講師、オーストラリア人講師で日本語が流暢な先生、流暢でない先生などいろいろといらっしゃいます。英語が 苦手な方は、日本人先生か日本語が流暢な先生がいいでしょうし、英語漬けになりたい方は日本語をあまり話さない先生がいいかもしれません。オーストラリア は希望に応じて、または現在の実力に応じていろいろな派遣校を紹介できます。
●派遣中にアルバイトはできますか?

ワーキングホリデービザで渡航する人は現地で働くことができますが、学校は市の中心部から離れているところが多いので、派遣中に別の仕事を見つけることは難しいでしょう。

 

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