d

カナダの有給インターシップ/ホテルやレストランでの有給インターンシップ

カナダの有給インターンシップの体験記

 
リゾート地にあるホテルやレストランで給料をもらいながら働くことができる有給のインターシップ・プログラムです。
カナダ人や世界各国から来ているワーキング・ホリデーの人たちと一緒に仕事しながら交流。完全英語環境の中で給料をもらいながら働くことができます。

 

《カナダの有給インターシップ》 
●参加者/社会人(当時23才)
●業務内容ハウスキーパー
●雇用期間/6ヶ月間の予定
●派遣先/カナディアンロッキーにあるホテル
●英語レベル/中級レベル
●時給/$13.50
●寮滞在費用/$350/月(インターンシップ中の生活費)

▲インターンシップ先のスタッフと記念撮影

★カナダの有給インターンシップ(体験談)


◎仕事を2つ掛け持ちしています
ハウスキーピングに慣れて来たら隣り合っているレストランで皿洗いもさせてもらおうということで先月半ばくらいから2つ掛け持ちすることになりました! 1食まかないつきです♪
2つ重なると7時から2時までハウスキーピング、そこから少し休憩して9時半頃まで皿洗いというスケジュールです…
10日以上片方は絶対入っていたりして、1日休めないこともあります。当たり前に疲れますが、少ししたらレジやウェイトレスもさせてもらえるようになると思うので頑張っています!

 

それからそれから、他の知り合いにも私を紹介してくれて、いつになるかは分かりませんがちょっとした事務みたいなお手伝いやらどこかのお店のスタッフやら、そして小学校か中学校でやる異文化展示のイベントに日本担当として参加する予定があったり、ホテルのカンファレンスルームがロータリークラブの定期ミーティングの場所なのでそこで日本紹介プレゼンをやりなさいと言われたり! いろんなチャンスが頂けて、このタイミングでカナダに来て偶然にもここを紹介して頂けて、運が良かったし感謝感謝です!

 

◎ネイティブ英語のリスニングの苦戦して落ち込むこともありますが、みんな優しいので頑張っていけます

そして、ホームステイもそのまま継続でさせてもらっていて、ご飯も一緒に食べているのに月400ドルしか払っていないという激安さ。11月末までなのであと約9ヶ月、もう9ヶ月しかないのかーー…という感じです…。

ホテルはフィリピン人だらけなのですがレストランのウエイトレスはカナダ人なので、最近はネイティブ英語のリスニングの苦戦しまくりで少し落ち込むことも多々ありますが、みんな優しいので頑張っていけます!

私が1年終了した後もまた麻実みたいな日本人ワーホリを呼ぶ!と言ってくれています。なにもない町ですが本当におすすめの場所です。

 

長文になりましたが、こんな感じで楽しんでいます!

この場所を紹介して頂いて、本当にありがとうございました!
あと少し(そうでもないですが)楽しんで、頑張っていきます!

 

 

《カナダの有給インターシップ》 
●参加者/大学生・休学(当時20才)
●業務内容ハウスキーパー
●雇用期間/5ヶ月間
●派遣先/バンフのホテル
●英語レベル/中級レベル
●時給/$10.75〜
●寮滞在費用/$300/月(インターンシップ中の生活費)

▲パーティーで記念撮影

★カナダの有給インターンシップ(体験談)


◎金銭面に余裕がなかったので有給インターンシップを選んだ
「私は大学を一年休学し、ワーキングホリデーVISAで一年留学中です。私は金銭面に余裕がありませんでした。かといって留学の夢を諦めたくなかったので、学校とお仕事二つできるワーホリを選びました。

 

3ヶ月の学校生活を終えて、7〜11月の約半年間はバンフへ行きホテルのハウスキーピングとして働きました。9〜16時の出勤で忙しい夏のシーズンは週6日、秋は週4日、時期にもよりますが、基本的には週5日でした。

 

仕事以外の時間はフリーなので自分の好きなことができます。ホテルの寮に私を含む日本人2人とカナディアン2人でシェアしており、TVやDVDを見たりリビングでくつろいだり、休みの日はお散歩したり少し遠出したりしていました。

 

部屋でこもっていては意味がないので、できるだけリビングで過ごすように心がけました。私は基本的にフレンチカナディアンの方と過ごすことが多かったのですが、彼らはパーティが好きで毎週ホームパーティでした。

 

◎部屋以外は英語環境でした
日本では滅多にないことですが、少し抵抗を感じながらも参加することで、距離が縮まり、自分の英語力へも繋がったと思います。働いている人もフィリピンの方などホテルの従業員の7割が外国人という良い環境でした。勤務中はもちろんミーティングなど全て英語です。プライベートではカナディアンとシェアしているので、自分の部屋以外は英語環境でした。

 

ホテルでの仕事を通して学んだ事は日本のカスタマーサービスやホスピタリティの素晴らしさです。
彼らも彼らなりにベストを尽くしているとは思いますが、おもてなしの心?と
いうか、求めるレベルの差に驚きました。日本のサービスが現在の私の中で一
番です!」

 

 

《カナダの有給インターシップ》 
●参加者/社会人(当時29才)
●業務内容ハウスキーパー
●雇用期間/7ヶ月間
●派遣先BC州北部のホテル
●英語レベル/中級レベル
●時給$13.50
●寮滞在費用$400/月(インターンシップ中の生活費)


▲オーロラをバックに記念撮影

★カナダの有給インターンシップ(体験談)


◎ハウスキーパー以外にもお客様からよく質問された
ワーキングホリデーでカナダに来て11月から5月の間、約6ヶ月間、人口3,000人の小さな街にあるホテルで有給インターンシップ・プログラムに参加してきました。


実際街に到着した時の第一印象は『寒い!何も無い。』です(笑)。翌日からハウスキーピングの仕事が始まったのですが
想像以上にハードワークでした(体力勝負ですよ!!!)。 ハウスキーピングの仕事以外にも、お客様から質問されたり、『この時間は外に出てるからこの時間に掃除来て』や『この時間は寝てるから後で掃除来て』と英語で言ってこられるので初めは慣れなかったですが2〜3ヶ月経つと自然に答えられるようになってきました^^。


一緒に働いていたカナダの女の子とすごく仲良くなり休みの日に一緒に遊んだりご飯を食べに行ったり…だけど仕事ではちゃんと連携を取らなきゃいけない。という公私共に良いパートナーでいれたことはすごく良い経験になりました。今はお互いにバンクーバーに居るので、また会ったり日本に来た時には一緒に旅行したいと思っていて、本当にかけがえのない良い友達ができたと思っています。

 

◎私の部屋の窓からオーロラが見えた

北部に来ると、とにかく冬は寒くて-40℃まで下がったこともあります。-20℃の日に外に出ると鼻毛が凍るんです。(笑)こんな経験ありますか??-30℃になると息したときに咳き込んだり呼吸がし難くなるんです。1日の日が照ってる時間も短くて15:30ぐらいには真っ暗! 朝も10:00ぐらいにようやく明るくなる! という冬です。逆に5月頃から暖かくなってきて、朝の4:00〜23:00までずーっと明るいんですよ! その後も東のほうはずっと明るくて、冬と春夏の差が極端でした^^。ただ、冬には私の部屋の窓からオーロラが見えたんです♪4、5回は見れました♪


来る前に想像していた事と実際に経験してきた事とのギャップが大きかったけど、来ないと経験できない事ばっかりでした。 正直、英語はここまで上達するとは思わなかったです。地元の方々は喋るのが早い!『あ、こうやって言うんだ。』と言い回しが増えたのと、自分でも気づく位に受け答えが早くなって、文章で返せるようになった!その環境で6ヶ月頑張ってきたからこそだと実感しています。


このプログラムは本当にお勧めです!やっぱりバンクーバーは留学生が多いし、地元の人達も皆ゆっくり話してくれますよね。けど、インターン中に接した地元の人達や一緒に働く人達、みんな話すのが早いので、かなり鍛えられると思います。ただ、何も無い街なので楽しさは求められないですよ。笑だけどかなり貯金できて、本当に英語を上達させたいなら絶対おすすめです!

 

私はこの後バンクーバーで12週間学校に行き、日本での転職活動に活きる資格を取りました。英語を上達させ貯金をして旅行や学校、色々夢が広がります!

 

 

《カナダの有給インターシップ》 
●参加者/社会人(当時26才/男性)
●業務内容ハウスキーピングマネージャー
●雇用期間 6ヵ月半
●派遣先バンフホテル
●英語レベル/中級レベル
●時給$12.00 + Tips
●寮滞在費用$260/月(インターンシップ中の生活費)

★カナダの有給インターンシップ(体験談)


◎参加の目的は『英語力向上』と『外国人として海外のHotelで働く』こと
この有給インターンシップ・プログラムに参加するにあたって、大きく二つの目的がありました。一つ目は、英語力の向上日本で働いていた時にどうしても同じ台詞のようにしか英語で返答できない自分を少しでも変えようと思ったことがきっかけでした。

 

実際に働いてみると語学学校の時と違い、ネイティブの会話のスピードが速すぎてついていくだけで精一杯。。。
「このままで本当に自分はやっていけるのだろうか。。。」と挫折しかけていました。しかし、「英語を喋れるようになるためにカナダにきた」ということを思い出しきちんと喋れなくて当たり前!!だから、少しづつでも自分から話して機会を増やそう!!と前向きになることが出来ました。

 

毎日すこしづつでも、自分から話しかけていたおかげか今では自分の思っていることがすらっと言えて、同僚と冗談を交えながら楽しく会話が出来るようになりました。

 

二つ目は、外国人として海外のHotelで働くこと。母国語が違い、現地でのバックグラウンドもあまりない自分がどこまで頑張れるかを確かめてみたかった。英語が流暢に喋れない自分が、現地の人と同じ事をしても評価はされないと思っていたので、どうすれば周りと同じかそれ以上に認められるかを考えました。

 

◎「自分にしか出来ない」ことをして認めてもらおうと思うようになった
僕が選んだ手段は、誰よりも仕事をこなすことでした。そこで、Managerに相談をし、週に7日働かせてもらい自分の仕事を早く終わらせ、周りの手伝いを積極的にして仕事終わりにはSupervisorのextraの仕事を手伝うことにしました。すると、8月にはSupervisorに昇格し、周りからも認められてくるようになり仕事も慣れてき始めました。しかし、僕がSupervisorになったことで先輩が退社をしました。理由は、僕の方がキャリアが浅かったから。その話を聞いて、正直悔しかった。「まだ、自分が完全に認められていない証拠だったんだ」と思い、今度は仕事量とさらに「自分にしか出来ない」ことをして認めてもらおうと思うようになりました。

 

「自分にしか出来ないこと」日本のホテルで働いていた経験や、趣味でよく泊まっていたホテルでの体験を踏まえてどうすればもっと客室が綺麗に見えるかを模索しました。取り掛かったのはベッドメイキングの方法。今までは、きちんとしたベッドの作り方を共有していなかったのでどうしても個人差が出来てしまい、全ての部屋の品質が統一されていませんでした。そこで、一人一人Training & RetrainingをしてHouse Keeperで共有できるようにしました。僕の考える日本人の良いサービスを同僚に紹介したり、どういうサービスを受けたら気持ちいいかを話し合ったりもしました。こうした仕事もManagerにも認められ、部署全体の把握や管理を任されるまでになりました。


この有給インターンシップ・プログラムを通して、英語力はもちろんたくさんの仲間を作ることが出来ました。いつも全力でぶつかっていたので、辛かったこともたくさんありましたけど今では全てがよい思い出です。
毎週日曜日は「Sunday Fun-day」でナイトクラブで飲み明かしていました。(*^_^*)
このインターンシップでの経験を活かして、日本に帰っても頑張っていきたいと思います。
有給インターンシップ・プログラムを受ける方へ。
せっかくの海外での生活、遊びも仕事も全力で!
積極的に何事にも取り組んでください!!
きっと楽しくて充実したプログラムになると思いますよ!!

 

東京デスクの個別カウンセリング(予約制/無料)

お電話での相談も受付ています


  • バンザイ・インターナショナル
  • 〒141-0021 東京都品川区上大崎3丁目3-9 秀和目黒駅前604
    アクセス> JR山手線・東急目黒線・南北線/目黒駅から徒歩5分
    Mail: info@banzai-international.com TEL:03-6273-0251 
    ■営業時間:月〜金/AM10:00-PM7:00 土・日・祝日は定休