カナダの有給インターシップ/ホテルやレストランでの有給インターンシップ


カナダ
で有給インターンシップ

 

Q & A

●有給インターンシップって何ですか?

有給インターンシップは、現地の企業にて就業体験(インターンシップ)をするものですが、無給のインターンシップとは違い、働いた分の給料が支払われます。企業で就労・研修しながら給料もいただけるものです。

●有給インターンって、“どんな仕事”を“どんな場所”でするんですか?

仕事はリゾート地・観光地(バンフやレイクルイーズ、エドモントンなど)にてホテルの裏方業務をすること多いです。
仕事は、ハウスキーピングやディッシュ・ウォッシャーなど。

今まで参加した方の中には仕事ぶりが認められて、レストランのサーバーやフロントで働いた人もいます。

 

インターン先は時期や受け入れ状況にもよりますがバンフやレイクルイーズなどのリゾート地から、少し北にいった郊外など派遣される場所は様々です。イエローナイフなど、北に行くほどお給料も上がるので最後に学校へ行くなど計画を持っている方は北の派遣地を希望する人が多くなっています。

●必要な英語力はどれくらいですか?

TOEICスコア400以上ある事が望ましいです。
お客様はもちろん、インターンも従業員の一員として扱われるので、言われた英語を理解するリスニング力が必要です。
また、質問されたことに対して正しい答えを返す英語力も必要になります。
ただ、TOEICの点だけではコミュニケーション能力がはかれないので点数がなくても事前のインタビューに合格すれば参加が可能です。

 

事前に英語力チェックを受けて、合格した場合は語学学校に行かずにそのまま研修を受け、派遣先で働くことが出来ます。

 

万一、英語力が不足している場合は、バンクーバーで語学学校に通うことをお勧めしています。語学学校は選ぶことが可能です。語学学校に関するご要望(国籍率・授業内容・選択授業・学校の大きさ・設備)を出来るだけたくさんお知らせください。そのご要望に合わせてお勧めの語学学校をバンクーバーのスタッフから日本出発前にご案内します。

●有給インターンシップはどれくらいの期間できますか?

最低、4か月以上の勤務をお願いします。通常、6か月間勤務いします。
最長は、ビザが切れる直前まで勤務になりますので、約1年間までです。

●どのタイミングで有給インターンシップに行くのがベストですか?

色々な方がいますが、語学学校が終わって直ぐに有給インターンシップに行くケースが一番多いです。
語学学校で学んだ英語力をそのままインターンシップ先の職場で実践的に試すことが可能です。
そして、有給インターンシップが終わった後は旅行や学校へ戻ることが可能です。

●有給インターンシップ中の生活の様子は?

週5日間のフルタイム勤務が基本となっています。シーズンによって数週間パートタイムで待機することもありますので、多くの参加者の方がその間はホリデーをとって旅行などを楽しんでいます。
忙しい時は週6日で働くこともありますが、仕事と遊びのバランスをホテルの上司と話し合って決めていくことが出来ます。
ほとんどの方がお休みの日には同僚とご飯を食べたり、共通の趣味を楽しんだり近くの大自然を満喫したり有意義な休日を過ごしています。

●有給インターンシップ参加に必要なものは何ですか?

SINナンバーとワーキングホリデービザが必ず必要になります。
SINナンバーはカナダ国内で働く際に全員が必ず必要になる社会保障番号のようなものです。
これがないとインターンシッププログラムでも働く事はできないので、プログラム参加前までには必ず申請をしてください。

ワーキングホリデービザの申請については、ビザの取得できるようにサポート致します。

 
●貯金はどれくらい出来るんですか?

半年働けば最低$3,000、中には$6,000くらい貯金してバンクーバーへ戻ってくる人もいます。

有給インターンシップの後、専門学校に入学したり、カナダ国内やヨーロッパ旅行をしたりしている人もいます。

今までの最高金額は、約1年間働いた人で、$1800(160万円)貯めた人がいました。

 
●参加する人の年齢と性別は?

有給インターンシップはワーキングホリデービザを取得するために18〜30才の人が対象になります。
予算が少ない大学生や会社をやめて1年間海外生活を希望される方が多いです。大学生の場合は休学して参加する人が多いです。
ワーキングホリデー全体の人数も女性の割合が多いので、性別としては女性が60%、男性が40%となっています。

 
●インタンシップの期間が終了後、皆さん何をしてますか?

今までの例でいくと60〜70%くらいの参加者がプログラム終了後に稼いだ貯金を使って学校へ通われています。
学校の種類としてはビジネス英語やビジネス関連プログラム、児童英語講師資格、TOEICスコアアップ、翻訳通訳など。最大でも12週間ほどで取れる短期の資格を目指す方が多いです。有給インターンシップの後は、皆さん英語力もついているので帰国前に何か目に見える証明書を希望しています。


残りの方はそのまま貯金を日本に持ち帰ったり、カナダやアメリカ、ヨーロッパを旅行して帰られる方も多いです。

 
●航空券と到着時間?


飛行機を予約する場合は、午後5時くらいまでに到着するフライトで予約をお願いします。飛行機の到着時刻は遅れることが良くあります。5:00pm到着の予定のフライトでも8:00pmに到着になることもあります。

また、空港到着後、入国審査や荷物の受け取りなどで、出迎えの待合せ場所に到着するまでに1時間くらいかかります。

深夜に到着するフライトが安いという理由で深夜便を選ぶのは、安全の面で問題がありますのでおやめください。

 

午前中に到着する飛行機をお勧めいたします。

午前中にホームステイ先に到着すれば、午後は買い物や市内観光、時差ボケで眠い場合はお昼寝をすることもできます。

到着日はできるだけ余裕を持って活動できるように計画を立ててください。

 

※9:00〜18:00以外の時間に到着するフライトを利用する場合は、早朝・夜間の空港出迎料C$55が追加されますので、ご了承ください。

※航空券は、提携の旅行会社(株式会社エスティーエートラベル)で紹介しています。

 
●プログラム費用以外にかかる費用は?

・往復の航空券代:5〜15万円程度(年末年始やGW、8月なと高い時期は除く)
・海外旅行保険代:1年間で約20万円
・現地でかかる食費:1食・500円〜1,000円程度
(レストランで夕食を取ると2,500円〜3,500円程度かかる場合もあります)
・個人的費用(交際費等):1週間・3,000円〜20,000円程度

 

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